「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを書いています。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「高濱ナイト」に行ってきた。今、成功している大人たちって?(Ⅲ)

地球の周りに閉塞感が漂っている・・・どうなるんだろう? 「これからの教育はどうですか?」と宝槻さん。 「地球の周りに漂う閉塞感」をぶち破る、「スーパーマリオ」みたいな人が、たくさんあらわれて欲しい。 無名のヒーローたちが、この閉塞感をぶち破っ…

「高濱ナイト」に行ってきた。今、成功している大人たちって?(Ⅱ)

成功の秘訣は「けもの道」? 不確かな世の中で今成功している人たちは、何が違うのだろう? みんな「開拓者」。 0から1を作り出した人たち。 これからは「真面目に舗装された道を行くのではなく、けもの道を探し当てて、自ら開拓する。」 みんなこうやって…

「高濱ナイト」に行ってきた。今、成功している大人たちって?(Ⅰ)

「高濱ナイト」で見る、不確かな世の中での「成功モデル」。 今回のゲストは「探究学舎」の宝槻泰伸さん。 絶対面白い回になるので、すごく楽しみにしていた。 受付50分前に様子を見に行ったら、既に人が・・・・ 「探究学舎」関係のママさんたち、早い・…

「中学受験」。9月17日から「私学体験フォーラム」の申し込みが始まる。合不合判定もある。

2019年11月17日(日) 9:45~15:30 和洋九段女子中学校高等学校 www.netty.ne.jp こちらで体験授業が受けられる。 申し込みは 事前予約は9月17日(火)10時 ~ 11月14日(木)22時までです。 参加校はこちら。 足立学園中学校 京華中学校 芝中学校 聖学院中学…

「中学受験」。苦手科目を放置しない。学園祭では生徒に話を聞こう!!

出来ない子は受験科目の配点で志望校を選んでいた。 chukou.passnavi.com 苦手だと思う事をやりたくない気持ちはよくわかる。 「花まる学習会」の高濱先生が「苦手」や「嫌い」は思い込み。 「他の子ができる事はみんなできるはず」といつもおっしゃっていま…

「中学受験」。中学までは広範な知識を身につけ、基礎学力を培う勉強。

正直、東大に入って欲しい気持ちはある。 クイズ王の水上颯くん。 diamond.jp 受験に於いては、自分のレベルを見極める。 飛びぬけて優秀な物があっても、総合点が低ければ不合格となる。 全体的に正解率を高くしなければならない。 算数、数学は解き方をし…

「中学受験」。マイナビに「高濱ゼミ」のセミナーレポートが出ていた。

大事なのはブレない事。 もしかしたら私はズレているのかもしれない・・・ 私が大事だと思う事とプロが考える事って違うんだな。 katekyo.mynavi.jp 「何のために勉強するの?」と聞かれた時、親はどう答えるか? 「志望校合格の為」だけではないのはよくわ…

「中学受験」。終わったその後。2つのパターン。

「入学したら安泰」では決してない。 このところ立て続けに、息子の同級生やその母に会った。 1人は受験したけど、思う所には合格できず、結局近所の「公立中学」に行った子。 もう1人は、公立の「中高一貫校」に合格した子。 まず、近所の公立に行ってい…

「中学受験」。中学受験しますか?やめますか?「高濱ゼミ」。④「問題が解けない意外な原因。」

何故か乱高下する模試結果。 学校選択で大事なのは、「アクティブラーニング」を謳っている学校でも、全員の先生が賛成しているとは限らず、全ての先生がその授業を上手くできるわけではないという認識を持って、学校見学に行く事。 中には今までのやり方に…

「中学受験」。中学受験しますか?やめますか?「高濱ゼミ」。③「先生が全員いいとは限らない」

いろんな大人と接する機会を増やす。 まず、基盤力は絶対必要。 人は学びたい生き物だから、一生学び続ける。 勉強したいに決まっている。 そういう心を持ち続ける為には、 夢中になれる事を我が子にどれだけ体験させらるか。 例えば、うちの息子なら3~4…

「中学受験」。中学受験しますか?やめますか?「高濱ゼミ」。② 「途中でやめるのは大変」

途中で受験を辞めるにも「力」がいる。 今では3年生から「中学受験塾」に行くのが普通になっている。 「1年でも早く」という親の思いと、早く入塾させたい塾の思惑もある。 ただ、3年生から必死に勉強漬けにして、子どもが6年生まで持つとは思えない。 …

「中学受験」。中学受験しますか?やめますか?「高濱ゼミ」。①

大事なのは親が方針を決める事。 ゲストは「知窓学舎」の塾長、矢萩邦彦さん。 www.chisou-gakusha.jp 大切なのは、いかにわかるか、いかに伝えるか。 人の気持ちがわかり、自分の考えを言葉で発信する。 今の教育現場で、進路指導をする先生で、教育以外の…

「中学受験」。「中学受験するか否か?」という「高濱ゼミ」に参加してきた。

もう受験が終わってるくせに「中学受験ゼミ」に参加した。 今回のゼミは「花まる学習会」の高濱先生と、ゲストが矢萩邦彦さん。 「中学受験しますか?中学受験やめますか?」というお話だった。 大事なお話だらけだったので、とりあえず今回は一部のみで。 …

「中学受験」。「自学ノート」と「過去問記録ノート」。

見事に真っ白・・・私は一体何をしてたんだろう・・・ edua.asahi.com 「過去問記録ノート」はまあ、書き込んである。 ノートの表紙裏に、志望校の「配点」をコピーしたものを貼り付けて、すぐに見比べられるようにしてあった。 何校もあるので、テープで上…

「中学受験」。「ギフテッド」の子どもたちはどこへ?

「ずば抜けた頭のいい子たち」が生きづらい日本。 www.nhk.or.jp IQが130以上あり、何かに特化した能力を持つ「ギフテッド」と呼ばれる人たちがいる。 尋常ではない能力を持っている。 余りにもズバ抜けているというのは、標準の人たちからすれば「異物…

「中学受験」。合同説明会。成績を上げたい。

まだ知らない学校を知るチャンス。 gakuran.jp 残念ながら、「体験授業」の予約はほぼ満席です。 たくさんの学校を知るという事は、選択肢が広がる可能性があります。 6年生はそろそろ「志望校」を絞る時期ですが、5年生以下の方は、とりあえずいろんな学…

「中学受験」。塾によって違う偏差値。

息子がSAPIXなら「偏差値」いくつだったろう・・・ benesse.jp 「スクールFC」が好きだとはいえ、「サピ」にだって行けるもんなら行ってみたかった。 確実に、息子はサピックスではやって行けなかっただろう。 FCの先生にも「他塾に行けば厄介者扱…

「中学受験」。ドキドキの秋。過去問が始まる。

初めての「過去問」ではビックリするような点数だった・・・ いよいよ「過去問」が始まる。 息子はもちろん「芝中」からやってみた。 が、とんでもない点数だった・・・ ひどいものは30点くらいしか取れていなかった。 あと5ヶ月しかないのにこんな点数で…

「中学受験」。忙しい2学期。合同相談会も終盤。

どこの学校も協力的な訳ではない。 6年生の9月ともなると、親子とも気持ちが焦ってくる。 edua.asahi.com こんな時期だからと言っても、学校の先生たちが協力してくれる訳ではない。 学校に残されて、行事の準備をさせられるなんて、親にしてみたらたまっ…

「中学受験」。私立中コラボフェスタ。併願パターンも考える。

偏差値表と日程を見ながら、併願パターンを考える。 resemom.jp いつも、眺めていた偏差値表。 コピーしてから、蛍光ペンでチェックしていた。 「芝」を基準にして、考えていった。 全落ちはあまりにも辛いので、早めに安全校で「合格」を取らねばならない。…

「中学受験」。2020年度以降の中学入試。

共学化、高校募集停止、午後入試、英語入試の増加。 去年、学校説明会に参加している最中も、巣鴨で「算数入試」が始ったり、三田国際で新コースができたり、白鴎では漢検の特別枠がなくなったりした。 白鴎の特別枠は、実は一般入試より倍率が高かったりす…

「中学受験」。どうやって記憶させるのか?

何度も何度も書いて覚えるしかない・・・ ほとほと「英語」に困り果てている我が家・・・ やはり何度も書くしかないのだろう。 ↓ 井沢さんは「ミクロ暗記」と「マクロ暗記」を使い分けているとおっしゃった。 president.jp ↑ エクセルで作る「記憶術」という…

「中学受験」。地理から学ぶことが多い。

地理にはすべての学問の基礎になる要素が詰まってい president.jp 新聞やニュースの出来事を、地理につなげて学ぶ。 ↓ 社会は覚えれば、ある程度の点数が取れる教科だ。 以前、社会の狩野先生の講演会に行った時に、「こつこつできる女子は、社会を好きにな…

「中学受験」。大学付属校を選ぶ。

今思えばもう「受験」がないというのは親の立場からしても羨ましい。 2020年度の大学入試改革により、大学付属の人気が高いが、同級生にも何人か入学した人がいる。 ただ、全員が内部進学できる訳ではないので不安だと言っていた。 学校説明会なんかでは…

「中学受験」。生き物好きなので生物だけはよかった。移動時に図鑑を読む。

図鑑と毎日の虫とりが功を奏した。 「このつらい日々がいつかきっと役に立つ!」と信じて、小さい頃は毎日「虫取り」に勤しんでおりました。 生き物好きの息子は、受験の際の「生物」は大得意でした。 まったく勉強しなくても、ずっと本物を見てるし、図鑑も…

「中学受験」。文章を書く。小さい頃に嫌いにさせない。

「花まる」では作文コンクールがあった。 年長から通っていた「花まる学習会」では、毎回「作文」を書いていた。 お陰で息子は小さい頃から「文章を書く」と言う事には慣れていた。 子どもが「感じた事」をそのまま文字、文章にしてみる。 それだけで、花ま…

「中学受験」。勉強計画をたてる。そろそろ過去問も始まる。

息子と同じタイプの私が計画なんて立てられる訳がなかった・・・ 年間計画、月間、週間計画を立てる。 diamond.jp 先生たちから「お母さんは口を出すな。」と言われたのを言い訳にして、「塾」任せでほったらかしにしていた。 さすがに12月からは、無料の…

「中学受験」。途中でやめる人もいる。

自分も困っているので、毎日いろんな記事を読んでみる。 「大学入試改革」の中身が全然決まらない中、付属校の人気がどんどん上がる。 「中学受験」をする子の数もどんどん増えている。 president.jp 同級生でも、5年生、6年生の途中まで「塾」に通い、「…

「中学受験」。親はどこまでかかわるのか? 私は「ちょうどいい距離」を取れなかった。

結局、その親子関係次第。 私は息子が6年生の1年間「もっと関わってくればよかった・・・」と後悔していたが、私が口を出すと「ケンカ」になる事は目に見えていたし、「塾」の先生がおっしゃった「本人のやる気をそぐ」というのは正しいのだろう。 今も「…

やっと「花まる」の高濱先生と「探究学舎」の宝槻さんの対談の配信を見た。

こんな面白い2人は「生」で見たかった~・・・ 「高濱サロン」で配信されていた「花まる学習会」の高濱先生と、「探究学舎」の宝槻さんの対談をみた。 「これ何で参加できなかったの?」と思ったら、「探究学舎」の方が参加できる講演会だった。 「探究学舎…