「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です。「反面教師」にしてください。

もしかして原因は私・・・?

さて、先輩風を吹かせて偉そうに「ああだ、こうだ」語っておりますが、自分はどうだった?と問われると、できていなかったから落ちたんでしょう・・・

以前、御三家に合格した男の子に「どんな子が受験に落ちた?」と聞くと一言、「お母さんが口出し過ぎすぎる子は落ちた。模試で成績良かったのに、プレッシャーかな?」と教えてくれました。

「本人が気が付くまで待て」と言われて、本当に「黙って」待ってた?と考えると、そうじゃなかったのは明らかで、私がプレッシャーを掛けたかもしれません・・・

いろんな人たちに「母の期待が大きすぎて心配」と指摘を受けました。

それこそ幼稚園の頃からずっと、たくさんの人に言われた言葉です。

全然やる気のない息子に腹を立て、いろんな事を言いました。

「余裕だね、そんなんで合格できるの?」とか、「みんな必死でやってんだよ、競争だよ、やらないと負けるよ。やれよ!!」とか・・・言ってましたね・・・

それこそ「やる気をそぐ」発言です。

よくご存じの塾の先生はそれを恐れて「お母さんは黙っていてください」とおっしゃいました。

子どもによっては母が手伝うよう促された子もいます。

これを読んでくださっているお母さん、私を反面教師としてください。

口出ししすぎるのはよくないです。

大人の世界でも「言い方」って大事ですよね。

不安になる気持ちはよくわかります。

でも、子どもはもっと不安かもしれません。

できなかった私が言うのもなんですが、後悔しない為には大人の方ががんばりましょう。

難しいですよね・・・・

それでも「不合格」となりえる原因はなるべく排除しましょう・・・

 

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