「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です、「反面教師」で。

「中学受験」をした方がいいと思う理由。

小2までは「花まる学習会」、小3からは「花まる」とスクールFCの「3J」両方に所属し、小4からFCで受験に向けた勉強が始まりました。

5年生から本格的になり、6年生ではそれこそ「受験一色」です。

(うちは6年でも「花まる」の野外体験等に思いっきり参加していましたが・・・)

6年の夏期講習が終わると、過去問が始まります。

この9月から12月までの模試の結果で、最終的な「志望校」が決まる事になります。

それこそ受験をしない子たちは、思いっきり遊んだり、テレビを見たりしている時期です。

それを制限してまで、子どもながらに必死で勉強します。

それこそ「お正月」もありません。

友だちに誘われても「ごめん、塾があるから」と断り、好きなテレビも見られず、かわいそうかな・・・と思う事もしばしばありました。

それでも人間の一生のうちで、これだけの量の勉強をする事はなかなかありません。

次は恐らく「大学受験」でしょう。(大学付属の方はここまでかもしれませんね)

それが後々役に立たない訳がありません。

中高公立に行く場合は、高校に4年間行くつもりで(1年浪人)と言われています。

私立中高一貫校の場合は、5年生(高2)で6年生(高3)までの勉強を終え、1年間大学受験のための勉強ができます。

そして大学に入った時、同じ大学内でも「中学受験組」と「中学受験を経験していない子たち」では、学力差があると聞きます。

中学受験組が当然知っている事を「知らない」という事もあるようです。

あの「周りのみんなが遊んでいる中、我慢してがんばって勉強した時間」というのは、たとえ第一志望に落ちても、決して無駄にはならない時間だと信じています。

負け惜しみかな?(笑)

 

 

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