「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です。「反面教師」にしてください。

「体験授業」の事。ギリギリセーフの息子を受け入れてくれるのか?

とにかくなるべくたくさんの「体験授業」を受けました。

4年生頃から、いろんな学校を調べてたくさんの「体験授業」を受けました。

最初の頃は授業内容の面白さで選んでいました。

結果「理科実験」のものを多く選んでいましたね。

それから「志望校になりうる学校」を選ぶようにになり、最後は「志望校」のみにしました。

私学フェア等でも「体験授業」があり、人気校はすぐ定員になりますので、受付が始まったらすぐ申し込んでください

理科に興味があれば「広尾学園」や「芝浦工大」の授業がおもしろいと思います。

1年に数回あるはずなので、HPをチェックして行ってみてください。

開智日本橋の「哲学対話」という授業もおもしろいです。

答えのない話し合いをし、たくさんの人の意見に触れ、自分の意見を述べる力を学び、人の話を聞くという練習にもなります。

うちの息子は「自分の意見を言う」事は得意なんですが、人の話は聞けません・・・

逆に自分の意見を述べるのが苦手な子もいるはずです。

この「哲学対話」を繰り返していくと「ちょうどバランスの取れた子になりそうだな」と感じました。

神奈川の「栄光学園」も1年に1回、体験授業があります。

それこそ「算数」の井本先生のクラスは一瞬で埋まります。

ほんとに一瞬です

井本陽久先生は本当に素晴らしい先生で「どんなに遠くてもこの先生に教われるなら行きたい!!」と思う方でした。

興味のある方は、いろいろな活動をなさってますので調べてみてください。

 

ある日の数校が参加する「体験授業」の理科実験で、がさつでグイグイいく息子がめんどくさかったのか、凄くぞんざいに扱われた事があります。

後ろで親が見ている状況でこの扱い・・・いない所じゃ何されるかわからない・・・と思い、その学校が大嫌いになりました。

大勢の保護者が集まる場で、そのような態度を取る先生がいるというだけで、先生のレベルが低いなと感じました。

逆に、それほど興味がなかった学校でも実際に行ってみたら「いい先生」がいて、「やさしそうな子どもたち」がいて・・・という感じで、「あったかい学校だな~、ここいいな~」と思った事もあります。

行ってみないとわからない。

偏差値だけではなく、子どもが入ってから楽しめるかどうか、よく見てもらえるかどうかを基準にして学校を探しました。

このように「体験授業」では、我が子に対する「先生の対応」を垣間見る事ができます。

どうぞ、なるべくたくさんの学校の「体験授業」に参加してみてください。

全てがわかるとは言いませんが、十分に雰囲気は感じられると思います。

 

 

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