「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です、「反面教師」で。

意外と大きな負担になる「お弁当」問題。やっと「塾弁」が終わっと思ったら「学校弁当」こんにちは。

「給食」ってこんなにいい制度だったのね・・・

5年生になると「塾」が終わる時間が遅くなり、お弁当が必要になる。

週3~4回は作らねばならない。

中には買っている子もいたが、ほとんどの子たちが「手作り弁当」だった。

仕事があるお母さんたちは、朝から作っておき、子どもが塾に行くときに持ってくという形だった。

うちはどうかと言うと、せっかくなので「温かいものを食べさせたい」という思いから、仕事から戻ると急いで作って「お弁当の時間」に届けた。

塾の授業自体は週3~4回だが、家で全く勉強しない我が子は、5年生から毎日「自学室」に入れた。

「行ってこい!」と言って、行くのが当たり前のようになった。

必然的に毎日「お弁当」となる。

偏食で好き嫌いが多くて「ワンパターン」のお弁当となった

何といっても「卵嫌い」でお弁当に「卵」が使えないのが痛い・・・

うちでは「困った時のざるぞば」というのがあり、そばを茹でてお弁当箱に入れ、「つけだれ」はスープ用の保温ジャーに入れた。

「薬」なんかを入れる小さなビニールに「海苔」を入れて添えた。

最初、「100均」の丸いタッパーに入れていたが「さすが100均!」、リュックの中でほとんど全部のめんつゆがこぼれた・・・大惨事だ・・・大事な教科書、プリントが台無し。

この失敗を踏まえて「スープ用のジャー」になった。

「麺がほぐれるように」と、氷も入れていたが、子どもが「めんつゆ」をかけてほぐす事を発明した。

しかし、そこつ者の息子は「スープジャー」に入れたつゆでも、食べるときにこぼす・・・

ある日、バシャーと「つゆを全部」教科書の上にこぼして、先生から「ざるそば禁止令」が出た。

それでも塾の指示には全く従わない親子なので「見つからないように食べろ」と言って持たせた。

しかし見つかって怒られて、私も先生から「ざるそばは辞めてもらえませんかねぇ?」と言われたので、一旦諦めたが、何しろ偏食の息子の事、新メニューも思いつかない・・・

そこでその先生がいない日だけ「ざるそば弁当」を持参することにした。

作るの簡単だし、氷を入れておけば、そこそこ冷んやりしたおいしい「ざるそば」が食べられます。

偏食のお子さんをお持ちの方にオススメです。

そして「私立中学」。

やっと終わった「塾弁」なのに、また「学校弁当」の始まりです。

今回は6年です・・・途方に暮れます・・・がんばろう。(涙)

忙しいお母さん、給食や、食堂があるかないかも「学校選び」の基準に入れてもいいかもしれません。

6年は長い。

 

サーモス 保温弁当箱 約1合 マットブラック DBQ-502 MTBK

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