「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。

「中学受験」まだ早いけど、埼玉と千葉の入試を考えてみる。

志望校を決める際、1月に埼玉、千葉でお試しするが。

我が家は、第一志望が東京の学校だったが、埼玉や千葉も視野に入れていた。

1月にはお試し受験をするのが通例だが、うちの場合は「千葉」を受験しなかった。

千葉では「市川」と「東邦大東邦」と「昭和学院秀英」の説明会に行った。

まず「市川」は「いい学校だな~、子どもたちがいい感じだ」と思ったが、「バスに乗り換えるのがめんどくさい!!」と思った。

できれば息子の「通学」は電車のみで済ませたい。

学校なので「自分も行く事になるからだ」。

「説明会」の後、学校から少し離れた「本八幡行き」のバス停には行列ができ、バスが来るまで3本待った。

待ち時間は15分弱くらいだったかな?

乗車時間は10分程度だが、とても歩ける距離ではなかった。(子どもたちの中には30分近くかけて歩く子もいる)

反対に学校の目の前に停まる「西船橋行き」のバスは空いていた。

こちらでも大丈夫な人は「西船橋行き」をオススメする。

「学校で何か行事がある度にこんなに並んで待つのか・・・」と思うと私が「行きたくない・・・」と思い、「市川」は受験校から外した。

次に「東邦大東邦」、ここの教育も素晴らしい!と思った。

田舎なのでグランドも広い!室内プールもある!「ここいいな~」と思った。

駅から学校まで商店街を通るので、そこは「腹ペコ」の中高生、何かと飲み食いしながら帰るんだろうな~と想像した。

最後に「昭和学院秀英」。

塾の先生オススメの学校だ。

「確かに子どもをちゃんと見れくれそうだし、学力も伸ばしてくれそう。いいな」と思った。

千葉で説明会に行くまでは「東邦大東邦」「昭和学院秀英」は受験するつもりでいた。

しかしよくよくパンフレットを読んでみると、入学金の支払期限が2月1日となっていた。

千葉の学校は「東京の受験結果を待ってはくれない」事を知った。

2月1日に「入学金」払って東京で合格したら30万くらいを捨てるのか・・・と考えると、「もったいない!!」と思い、千葉は断念した。

お陰で「千葉で受験する為にこなす過去問の時間」を、本番に備えた勉強に回す事ができた。

どうしても「行きたい学校」なら払う価値はあるし、お金に余裕のある人も大丈夫。

行かないけど「練習で受けたい」という人もいいと思う。

合格しても手続きをしなければいいだけだから。

ただ実際に「合格」してしまったら「手続き」せずにはいられないと思う。

「合格」をもらって「安心感」を得られれば価値がある。(ただ反対に落ちる事もあるので注意が必要だ)

実際に緊張しやすい子が「埼玉と千葉」を数校受け続けて、試験に慣れて東京の「第一志望」に合格した子も見た。

「千葉」で合格して、「都立」も合格、「東京」でも合格したが、千葉に入学金を納めていたので「千葉」の学校に行った子も見た。

どうするかは親の判断次第だと思う。

その点埼玉は「良心的」というか、東京の結果が出るまで「入学手続き」を待ってくれる。

練習で受けるなら断然「埼玉」がオススメだ。