「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。

「中学受験」都立、区立、国立、いろいろな学校に行って思った事。

あくまでも個人的な思いです。

子どもが小3の時に初めて「小石川中等教育学校」を見に行った。

輝かしいばかりの垂れ幕の数々、生徒たちがたくさんの「賞」を獲っていた。

私はすぐさま心を奪われた。

ここいいな~。

スクールFCの担任の先生に「小石川に行きたい」と言うと、「あそこは何でも自分でできる大人の子が行くところです。(息子が)行っても楽しめないですよ。」と言われ、敢え無く却下された。

子どもと同じ小学校の先輩が通っているが、ずば抜けて頭のいい子なのに、見た事もない点数を取って帰ってくるとお母さんが話してくれた。

みんなが頭いいって恐ろしい・・・

最初は、「両国」、「白鴎」、「九段」と、都立や区立を見て回った。

「じゃあ学校の先輩ママの息子さんが通ってる両国にしよう」と思った。

ママに話を聞いてみると、朝早くに学校に行き、自分たちで勉強していると言っていた。

得意な教科を教え合うらしい。

何て素晴らしい環境!

単純なので「みんなそうなんだ・・・」と思ったが、みんなとは限らない。

当時の大井校長先生が好きだったが、先生の交代があり、新しい校長先生の話を聞きたかったので近所の塾の説明会に参加してみた。

感覚的に「う~ん、何か嫌だな」と思い、両国もやめた。

ちなみに私が好きだった大井校長先生は千葉の昭和学院に行かれた。

次に「白鴎」に行ってみた。

海外に目を向ける前に、日本の伝統文化をしっかり学ぶと言うところが面白かった。

善本校長先生のお話にも心打たれた。

勉強もしっかり「すくい上げる」とおっしゃっていた。

また私は「ここがいい!」と思った。

息子が好きな塾の先生のお勧めだったのだが、一向に興味を示さなかったので、白鴎もなくなった。

次に「九段」に行ってみた。

設備が素晴らしい!

だが当時の校長先生の話は、「千代田区だからお金がある」という話で私にはイマイチだった・・・

学園祭にも行ってみたが、息子は楽しめなかったようで、興味を示さなかった。

最後に「東大付属中学」に行ってみた。

一言で言うと「先生も生徒もみんな変わり者?」だと感じた。

ここなら「同じ変わり者の息子を受け入れてくれそう」と思った。

生き物がたくさんいるところも気に入った。

体験授業にも参加した。

やっと息子の触手が動いた。

2月3日はここに決定した。

塾の先生に「適性検査対策」を相談したら、水道橋の「大原予備校」で「そっくり模試」というのがあると教えてもらった。

東大付属だけではなく、都立、区立も学校ごとの「そっくりテスト」が受けられる。

早速申し込んでみたが、数百人単位の受験生がいた。

ここでも「都立や国立」の倍率の高さを思い知ることとなった。

改めて「やはり都立だけだと厳しいな・・・」と感じた。(私立も視野にいれるべき)

 

 

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