「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。

「中学受験」学校説明会には親だけで大丈夫。落ち着きのない子を連れていくとろくな事にならない。

子どもとは「学園祭」や「体育祭」「体験授業」等のイベントに参加してみてください。

そろそろ前半の「学校説明会」が始まります。

我が家も最初張り切って「本郷」の説明会に親子で行きました。(個人的に本郷はいい学校で受験しようと思いました。)

その日は大雨で大変でした。

学校に着くと階段を下りて、説明会会場に入ります。

落ち着きのない息子は、ずっとガタガタしているし、雨で濡れた靴下を脱いでイスの上に干し出しました。

「やめろよ!」と慌てて靴下を回収。

悪目立ちしてしまう・・・

このように、落ち着きのない子を「説明会」に連れて行くとロクな事はないです

私立なので、悪い方で目を付けられ、覚えられてしまったら大変です!

そんな息子も「芝」だけは校長先生のお話が面白いので夢中で聞いていました

が「芝」は特殊な例で、他はどこも「普通のお話」です。

(あと「栄光学園」の井本先生のお話も面白いです!←もしかして我が家は面白さだけで行きたい学校を選んでいたのか?)

長いところでは90分から2時間、じっと「普通のお話」を聞くだけです。

子どもには耐えられません。

静かにじっとしていられたり、本を読んだり、勉強したりできる子は行ってもいいかもしれませんが、本当に長いですよ・・・

その間、塾で勉強した方があとあと身になる気がします。

親は子供の為の学校選びの基準にしなけらばならないので「真剣」です。

校長先生で学校は決まります。

よく話を聞いておかないと。

 

子どもがどの学校を好きになるかは「説明会」では決まらないと思います。

親が「説明会」に参加して「行かせたい学校」を何校か選び、学園祭等で子どもと一緒に行って見せるのがいいと思います。

どのくらいその「学校が好き!」となるかで、子どものがんばり方が違ってきます。

大変だとは思いますが、親御さんはたくさんの「説明会」に参加してみてください。

あとは気になる事はどんどん、先生や生徒に直接聞いてみてください。

因みに秋の説明会ともなると「6年生の子どもたちはそれどころじゃなくなってきます。」

もし、6年生で説明会に参加させるのであれば「春」がいいと思います。

もっと後の11月12月になると「入試問題説明会」が始まります。

いよいよ「本番」という感じです。

この「入試問題説明会」はHP等で公開されない情報もあったりするので、絶対聞いた方がいいです。

行きたい学校の「入試問題説明会」はなるべく参加してください。

申し込みも、すぐに満席になるので、必ず毎日チェックしてください。

万が一「満席」になっても、キャンセルが出たら入れる場合があるので、1日に何回もチェックする必要があります。

日程が近付いてきた頃がチャンスです。

 

きっとお子さんに合った学校はみつかります。

がんばってください。

 

 

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  ちょっと泣けてきます・・・

いま、ここで輝く。 ~超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

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42本郷中学校 2020年度用 4年間スーパー過去問 (声教の中学過去問シリーズ)

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