「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」個別塾に行った時の話。

6年生になったら「個別」や「家庭教師」も考える。

年長から「花まる学習会」でお世話になり、そのまま「スクールFC」に入ったのだが、6年生の「秋」ともなると不安でいっぱいになる訳です。

全く先生に「質問」に行かない息子を見て「ダメだ・・・埼玉まで待てない!」と思いすぐ「個別塾」探し。

早速近所の大手塾の体験に申し込み、その体験の時の先生がよかったので、すぐ入会した。

体験の時の先生でお願いします」と言ってあったのに、第一回目の授業で違う先生が出てきた。

「話と違う!!」と言う事で、そこで苦情を申し立てた。

ちょうどその日は校舎長がおらず、対応が遅れた。

「もういい!」と怒って帰りながら「この塾ダメかもしれない?」と思い、その足ですぐ隣の「個別塾」を訪ねた

既に11月で私は焦っていたのだ。

時間がない!

隣の塾の中に入ってみたら、たくさん先生らしき人がいてチラッとこちらを見たが、またそのままうつむいて机に向かって作業を始めてしまった。

少し待ってみたが、全く無視だ

「何じゃここ?」と思ってすぐ出口に向かった。

「塾」ってこんな感じなの?

いつも「スクールFC」で手厚い対応を受けているので驚いた。

しょうがないので、最初の「個別」に戻った。

以前、「井本先生」の講演会で「成績を上げるにはどうしたらいいですか?」と尋ねた時、「個人の成績を上げるには個別しか無理です」とおっしゃった。

最初の個別も、その次からは約束通りちゃんと「体験の時の先生」が見てくれた。

1対1なので、集団塾で教えてもらうより遥かにわかりやすかったようだ。

集団塾では「わかったつもり」になっていた。

「個別」では解答の内容を「説明」するよう求められ、答えられなければ理解できていないという事だ。

「集団」だとそこまでは見てもらえない。

そういう問題を1つ1つ潰して行った。

これを「秋」とは言わず、もっと早くから始めていれば・・・と後悔している。

ただ「個別」だけだと、一緒にがんばる仲間もおらず、模試も受けなかったりもするので、モチベーションが上がらない事がある。

なので「集団塾」+「個別」or「家庭教師」を足してもらいたい。

 

今では落ちたショックからすっかり立ち直り、元気になった訳だが、できればみんなにあんな思いをしないでもらえると嬉しい。

後悔しないよう、できる事は全部やっておこう!