「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。その後・・・こんな事ってあるのか・・・完全に油断していた母。

第一志望「不合格」以来の衝撃・・・

まだまだ油断していた。

初めての「テスト」結果が表になって返ってきた

「英語」ができなかった・・・というのは聞かされていた。

まあ、それはしょうがない。

ところが結果を見ると「英語だけやないやないか!!」という結果だった。

FCの先生に散々「最初の1回目のテストが肝心だからな。そこで高得点を取ったらそのまま行ける場合が多い。最初取れないとなかなか上がって行くのが厳しいぞ。がんばれよ。」と言われていた。

大事な1回目、取れなかった~・・・

 

入試の時に、最高潮の学力を身につけ、夏に向けて下がって行く」という花まる学習会の高濱先生の言葉そのままだった・・・

これか~・・・

夏に向けてと言う事は、まだ下がるのか?

恐ろしい話だ・・・

本人の「勉強してる」という言葉を鵜呑みにし、完全に油断していた。

受験のときでさえ、落ちてからの2日間しか真剣にやらなかった奴が、そう簡単に変わる訳がなかった。

いつもの「やったつもり」という奴だった。

泣きながら「これからは勉強する!!」と言ってたあれは何だったのか?

「不合格」の時の悔しさなんてどこ吹く風。

全く役に立っていない・・・

所詮13歳だと言う事を忘れていた。

恐らくだが、これって「よくある話」なんだろうと思う。

 

 ↓ 受験に向けて大事な事を教えてくれます。

中学受験 親のかかわり方大全

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このように、合格したからと言って「安泰だわ~」という事はあり得ないのだ

一寸先は闇。

何があるかわからない。

この結果を見て、中学受験の「合不合」なんて、確かに通過点でしかないわ・・・と思った。

一番信頼している先生の「どこに行くかじゃなく、行った場所で何をするかが大事」という言葉が身に沁みる。

私の中では「こいつ、もしかして勉強嫌いかも?」と思い始めた。

それなら「手に職を付けた方がいいのか?」なんて考えが浮かんできた。

さて、これから息子はこの結果を見て、自分でどう判断して、どう考えて行動するのか?こみ上げる怒りを抑えつつ、見守ろうと思う。