「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です、「反面教師」で。

「中高一貫校」6年間で本当に子どもの学力を伸ばして「難関国立大」に入れた学校ランキング

志望校選びの参考になる。

「中高一貫校」6年間で本当に子どもの学力を伸ばして「難関国立大」に入れた学校ランキング | 中学受験への道 | ダイヤモンド・オンライン

 

「国立難関校」合格実績から見ると、世田谷学園が1位となっていた。

我が家からは遠いので考えた事はなかったが、受験する事を辞めたママが最後までこだわっていたのが「世田谷学園」だった。

通学圏内にいる方は、検討してみるのもいいかもしれない。

 

中学は公立より「私立」がいいのはわかっていた。

大学付属を考えなくもないが、6年間「私立」の後の更に4年間「私立」の授業料を考えると気が遠くなる・・・

そこで「大学受験」は国公立で考えていた。

そうすると必然と「中学受験」する学校も決まってくる。

高校卒業時の偏差値が「国公立」を狙える範囲でなくては意味がないのだ。

 

もし現時地点で子どもの「やりたい事」が決まっている家庭は、それをするためにはどこの大学か、その大学に行くためにはどこの高校か、中学かという事を逆算して考えるといい。

 

やみくもに「偏差値」だけを見て「この学校」と決めてしまうと後で、困った事になる場合もある。

入りやすくて、伸ばしてくれる学校に越したことはない。

 

↓ 記事が古めなのでご参考程度に。

「お得な中高一貫校」ランキング・ベスト30 低い入試偏差値・高い大学合格実績の上位30校発表! | News&Analysis | ダイヤモンド・オンライン

 

男子校には男子に合った教育、女子には女子に合った教育が行われるので、そういった選択もある。

個人的には、脳の発達段階が違う以上、男子は男子校、女子には女子校がいいんじゃないかと思っている。

余裕のあるご家庭なら、もちろん「大学付属」を狙うのもいい。

ただ、付属校に入学させた女子のママが言っていたが「ほんとに勉強しなくなったわ。もう、おしゃれにしか興味がないの。」と言っていた。

もう受験がない事により、成績に興味もなく、一切勉強しなくなってしまったようだ。

そこは女子らしく、男の子やおしゃれの方に興味関心が全て行ってしまった感じ。

こういう事も踏まえて、学校選択をしてもらいたい。