「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です、「反面教師」で。

「中学受験」。小さい頃はまず勉強を楽しむ。好きになる。

考える事が楽しいと思える「体験」を積む。せめて嫌いにさせない。

我が家は既に失敗したのではないかと疑う日々だが、「花まる」の高濱先生が話される「できちゃった体験」というのはもの凄く大事だと実感している。

自分で考えて、考えて、考えて、やっとわかった時の嬉しさ。

その体験を積み重ねる事によって、考える事が好きになり、どんどん勉強が好きになるという構図なのだが、私は高濱先生がダメな例としていつも話されている「これおもしろいよ。やってみな。」とドリルを与えていた。

親の意向がむき出しで、子どもが興味を持つ持たないに関わらず、やらせていた。

息子が答えを出すまでの速さに重きを置き、タイマーで計りながら、早く正解出来ればポイントを与えていた。

ハッキリ言って、大失敗だ・・・

何が大事かって、考える経過が大事なのに、とにかく「早く!早く!」とまくしたて、さも早く出来る事が偉い事のように子どもに思わせてしまった。

 

↓ こういうものを与えていたが、これは楽しんでやっていた。

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編

宮本算数教室の教材 賢くなるパズル―入門編

 

 

思えば小さい頃、自分で緻密な迷路を作ったり、常に数を数えている子どもだった。

高濱先生がいつも話されている、後々「理数系」でグッと伸びるタイプのはずなのに、私が潰してしまった気がしている。

いや、これから先まだ伸びるかもしれない・・・と思いたい。

 

 

 ↓ 「たんてい」?こんなのも出ていた。

賢くなるたんていパズル 国語と算数をのばす推理 やさしい (宮本算数教室の教材)

賢くなるたんていパズル 国語と算数をのばす推理 やさしい (宮本算数教室の教材)

 

 

 

 

 先日、「探究学舎」のオンライン体験に参加してみた。

中学生枠で申し込んだので、中学生用の授業があるのかと思いきや、幼児から全員同じ授業で、中学生にとっては話にならないくらい簡単だった・・・

親子とも忙しい中、もったいない時間だったな・・・と思ってしまった。

ただ、この授業を、小学校低学年までに知り、参加できたら、勉強に興味が持てるのではないかという期待感は持てる。

 

何から始めたらいいのかわからない、お母さんたちはまずやってみるのがいいかもしれない。

tanqgakusha.jp