「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを書いています。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。子どもに合った学校選び。みんな悩んでいた。

やっぱよく見ないと学校の中身はわからない。

想像していたのとは違った。

もっと「勉強、勉強」で必死でやらされる学校だと思っていたが、そうでもなかった。

自分でやる子はどんどん成績が上がって行き、やらない子は下がって行き、恐らくこの1学期の3ヶ月ほどでも既に大差が付いている感じ。

先生がもっと声を掛けて、しつこつ促してくれる事を期待していた。

だが、担任の先生は、どうやら自分の勉強や趣味の事で頭が一杯だという感じを受けた。

他のクラスにはやる気に満ち溢れた「熱血先生」みたいな担任がいた。

あっちがよかったな~・・・

どこに行っても、先生の当たり外れはある

それは能力だけじゃなく、相性も。

 

 

この大事な1年生、うちはもうつまづき始めている。

この前の講演会で隣の席にいたママが言うには、「1回男子はとことんまで落ちて、やっと気が付いて上がって行くみたいよ」とおっしゃっていた。

いや、これも全員には当てはまらない。

やってる子はやっている。

今私は、学校選択を間違えたんじゃないか?という思いが渦巻いている。

行きたかった学校に行けなかった時の選択肢

その時つい、偏差値の高い順に選んでしまいがちだ。

だが、この中高6年間過ごす場所は、偏差値ではなく、後に繋がる指導力を見るべきだった。

こんな自主性任せで、放置されていたら、何もできないまま、どんどん取り残されていく。

自分でできる子とできない子の差が広がり、取り返しがつかない気がしてきた。

 

 

もっと1から10まで細かく指導してくれるところを選ぶべきだった。

プリントを提出しなければ、出すまで帰れない、決まりごとは守るよう徹底指導、テストも合格するまで帰れない、勝手に帰らないよう見張ってくれる。

そこまでしてくれる学校じゃないと、息子には無理だった・・・

プリントも失くし、提出物も出さず、怒られそうになったらそっと帰る。

こんな事がまかり通る学校じゃ無理だ。

それでできなかったと親子で責められても困る。

 

 

息子と同じタイプの来年受験生の娘を持つママが言っていた。

「うちは偏差値で選ばない。生徒の自主性に任せる学校じゃやっていけない。手帳をつけさせて、そこの管理まで徹底的にみてくれる学校を探さないと」と。

息子にも、とにかく幼稚園児みたいに、面倒を見てくれる学校を選べばよかった。

この6年で、生活習慣まで徹底的に叩きこんでもらえれば、それが習慣となり、後に繋がったのにな・・・と思う。

 

どうか、うちと同じタイプのお子さんをお持ちの方は、面倒見の良さで、学校を選んでください

それが後に繋がるはずです。

 細かく見てもらわないと話にならない。

いつか気が付くだろう・・・も幻想だと思います。

気が付いた頃にはとっくに大人でした・・・じゃ困る。