「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。夏休みに立体のお勉強。苦手な子もこれならできる!!

世界の教育アプリTOP5に選ばれた「シンクシンク」を作った「花まるラボ」の新作、受験生用の「立体図形アプリ」

 

cubecut.ultimate-math.com

 

少し前に「花まるラボ」の方とお話をした。

「受験で図形が苦手な子がいるじゃないですか。その子たちを何とか助けたいんです。」とおっしゃっていた。

 

基本、花まるの先生方は「困っている子」を助けたいと願っている

「どうしたら助けられるか?」をいつも考えていて、今回「花まるラボ」の方々が作ってくれたのは立体の切断が苦手な子たちに向けた「立体切断アプリ」だ。

 

少し体験してみたが、これなら私にもできる。

息子は初見でもスイスイできた。

スマホタブレットに慣れている子なら、すぐコツを掴んで、使いこなせると思う。

やりだすと楽しくて止まらなくなる。

 

しかも、受験用と謳うだけあって、入試問題を研究して、よく出るものから、出題されるが難しくて解きにくい問題もある。

図形が苦手でも、何度かやってみるうちに、感覚的にわかる感じ

これを繰り返せば、図形問題が好きになるんじゃないかな?と思う。

 

 

高濱先生がいつもおっしゃっている「算数脳」が育つのは、小3まで。

それ以降は、訓練しかない。

このアプリはそれ補うのに役立つはずだ。

 

 

息子は「花まるラボ」のアプリ「シンクシンク」を夢中でやっていたが、お陰で展開図は秒殺だった。

一瞬で頭の中に浮かぶ感じ。

これも訓練だと思う。

感覚的にできてしまう。

「シンクシンク」は楽しくて楽しくてしょうがない感じでやっていた。

さすがにやり過ぎて、今は飽きてしまったが・・・

と言うわけでまだまだ「シンクシンク」もオススメだ。

 

ただ、受験するならこちらの「立体切断」アプリが絶対オススメ。

アプリとして¥5000というのは決して安くはないが、家庭教師や、個別学習に払うお金と考えると、その教わった時間に、立体が解けるようになるか?と考えた時、それは確実ではないかもしれない。

ところがこのアプリを使うと「目に見えてわかる」。

実際に立体を切ってみる事が出来るので、着実に立体に対する抵抗感もなくなり、理解もできるんじゃないか?と思っている。

 

先ほど¥5000と書いたが、

今だけリリース記念で¥3000で購入できる

 

受験生の方々は¥3000だとテキストくらいの金額だ。

しかも特典で「問題集」ももらえる。

 

prtimes.jp

 

受験生だけでなく、将来「受験するかも?」という方々にも、今からお試しでやっておくといいのではないかと思う。

正直、あと1年早く出してよ~・・・と思った。