「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です、「反面教師」で。

「中学受験」。入試方法もいろいろ。都立の高校募集の廃止が始まる。

中学受験者数は増え続けている。

 

toyokeizai.net

 

算数入試も増えてきたが、他の入試方法も増えてきた。

 

 

「聖学園」のレゴブロックを使った「ものづくり思考力入試」。

 

mirainomanabi.up-edu.com

 

うちにも小さい頃から「レゴブロック」があり、興味がわいたので調べた。

レゴが得意なお子さんは試してみるのもいいかもしれない。

 

 

駒込中」プログラミング入試。

 

www.syutoken-mosi.co.jp

 

 

「和洋九段女子中」PBL型入試。

 

21kai.com

 

都立中高一貫校で見られる、「適性検査型入試」が増える中、どの学校でも、思考力を見る問題が増えている。

今までのように「知識」だけでは解けない問題を解く必要がある。

 

私は、先月行われた「子育てシンポジウム」で「公立中高一貫校」の回の抽選に漏れた。

同級生のママも外れたと言っていた。

「公立中高一貫校」を志望校にしている方が多いのだと思っている。

 

スクールFCでは5年生になると、「公立中高一貫クラス」の子たちには必須の「合科授業」というクラスを選択で取れる。(6年の前期までだが)

 

www.schoolfc.jp

 

おもしろい授業で、私が授業見学の際見たのは、「電車で自分が座っていました。目の前に腰の曲がったお婆さんと、妊婦さんが立ちました。あなたはどちらに席を譲りますか?」

無人島に7つだけ、持って行くとしたらあなたは何を持って行きますか?」

等と言う問いかけをされ、それをグループで話しあい、みんなで発表するというものだった。

他人の考えに触れるいい機会だと思うし、自分の考えを言葉で説明して相手に伝え、納得させ、意見を変えさせるのも面白いと思う。

反対に人の意見を受け入れるという体験にもなる。

同じような内容では、開智中学や、開智日本橋中学では「答えのない問い」の対してみんなで話し合うという「哲学対話」と言う授業がある。

現代の多様な世の中では、自分の常識が他人の常識とは同じとは限らないので、多くの考えや文化に触れる経験はとても重要だと思う。

 

そして「都立中高一貫」は高校募集の停止が始まる。

入学するためには、「中学受験」のみとなる。www.syutoken-mosi.co.jp

 

その他には「芝浦工大」の「第一志望入試」も面白い。

www.ijh.shibaura-it.ac.jp

 

課題をこなし、あとは面接で「合格」が決まるというもの。

「もの造り」が好きな子どもにはすごく魅力的な入試だ。。

是非、ご検討を。(条件があるので注意)

 

↓ 中学校生活編

www.suika.tokyo