「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。少しでもこれから受験する方の参考になりますように。講演会のお話も書きます。未熟な母です、「反面教師」で。

「中学受験」。たくさんの情報が溢れている。

正解も不正解も、何を選ぶ、どれを選ぶかも親が決めなきゃならない。

 

もっと私が勉強しておけばよかった。

 

 テレビで佐藤ママを見た時に、「恋愛は無駄」とか、「お手伝いはしなくていい」というの聞き、とても受け入れられなかった。

あまりにも「花まる」の高濱先生のお話と違う・・・

「お手伝い」も「恋愛」も大事でしょ?

 

子どもがご飯を食べている時に、目の前に「暗記モノのフリップ」を出して、読みあげている姿も、私の目には異様に映った。

「ええっ、そこまでするの?」

今では、そこまですればよかった・・・と思う。(笑)

子どもが辛くないなら、とことんやるのも有りかもしれない。

 

 

 

受験のテクニックを知る方法として「佐藤ママの本は読んでおけばよかった」と思う。

講演会で高濱先生が「佐藤ママ」について話したのは「ブレない」ところがいい!という事。

愛情を掛けつつ、「受験」に関しては仕事だと思って指導したという話をされていた。

高濱先生と対談されているので読んでみようと思う。

 

↓ 「佐藤ママ」についての記事がこちら。

dot.asahi.com

 

何を目にしても、自分の甘さを思い知らされる。

子どもではなく、私が「中学受験をする子の母」に向いてなかったんだな~と思う。

 

未だに「子育て模索中」なので、ずっと本を読んでいるが、どうも実践がねぇ・・・

 

高濱先生がいつもおっしゃる「赤い箱」と「青い箱」のお話。

「おたまじゃくし」と「かえる」では育て方が違うのだから、「かえる」になったら「外の師匠」にお任せして・・・とはいえ、そうそう信頼できて、子どもの心に響くような指導をしてくださる「外の師匠」はなかなか見つからない・・・

 

子育ては、10歳が分かれ目。 (PHP文庫)

子育ては、10歳が分かれ目。 (PHP文庫)

 

  

 ↓ 「自分でがんばれ」という意味で読むのに最適な本。

親が言ったって聞きやしないので、何が正しくて何がダメなのか自分で考える。

「そんなのわかってるよ~」と言っていたが、ちゃんとルール守れてるか?

メシが食える大人になる! よのなかルールブック
 

 

 ↓ 中学生になった時、すぐ購入して読ませた。

おもしろい!!と言って読んでいたが、その後、自分で考えたかは疑問だ。

だれもが直面することだけど人には言えない中学生の悩みごと

だれもが直面することだけど人には言えない中学生の悩みごと

 

 

 ↓ これは本当に役に立った。

我が家の問題児」との関わり方のいい勉強になった。

後は実践だ・・・

「ズバ抜けた問題児」の伸ばし方 ― ADHDタイプ脳のすごさを引き出す勉強法 ( )

「ズバ抜けた問題児」の伸ばし方 ― ADHDタイプ脳のすごさを引き出す勉強法 ( )

 

 

 ↓ 文字に疲れたので「マンガ」に頼ってみた。

見方を変えるだけで「生きやすくなる」。理解はできるが、これもまた実践がねぇ・・・

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

 

 

 ↓ もう1つ「マンガ」で。

じっとできない我が子のために読んでみた。

息子も「ざるそば」を食べながら夢中で読んでいた。理解できたかな?

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

マンガで身につく 多動力 (NewsPicks Comic)

 

 

 ↓ 勉強方が載っている。これは受験生の参考になる。

学校のテスト対策で子どもにも読ませたが、結局実践が大事・・・

勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法

勉強大全 ひとりひとりにフィットする1からの勉強法

 

↓ 一緒に本屋で買わされた本。(笑)

中学1年生からの脱出 (謎解き×5教科攻略)

中学1年生からの脱出 (謎解き×5教科攻略)

 

 

 ↓ 井本先生の本は、是非読んでもらいたい。

「どんな子」でもそのままを受け止める事への難しさ・・・

よその子がバカな事をしたとき「かわいい」「おもしろい」と思うように、自分の子にも。

親として「そのままでいいんだよ」と言ってあげたいが、難しい・・・

いま、ここで輝く。 ~超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

いま、ここで輝く。 ~超進学校を飛び出したカリスマ教師「イモニイ」と奇跡の教室

 

 

 

↓ 夏休みも終わりだけれど、具体的なのでこれからの参考にもなりそう。

dot.asahi.com

 

1年前に、もっと視野を広げて、「佐藤ママ」の本を読んで入れば、私の「中学受験」への甘さは半減していたかもしれない・・・

いや~、そのままかな?

私は受験生の親には向かなかったな・・・