「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。勉強計画をたてる。そろそろ過去問も始まる。

息子と同じタイプの私が計画なんて立てられる訳がなかった・・・

 

年間計画、月間、週間計画を立てる。

diamond.jp

 

先生たちから「お母さんは口を出すな。」と言われたのを言い訳にして、「塾」任せでほったらかしにしていた。

さすがに12月からは、無料の「週間スケジュール表」をダウンロードして、色分けしてペンで予定を書き込んで壁に貼り、1周ごとに剥がして行った。

 

9月になると「過去問」を始めるよう言われていた。

受験する予定の学校の過去3年分を、古い順から解いて行く。

ただ「シグマクラス」の子たちは5年分解いていた。

 

5校受けるなら、A校、B校、C校、D校、E校のうちのどこか1校の3年前の過去問をまず最初にやってみる。

例えば最初が「A校の3年前」とすると、次は「B校」の3年前、次は「C校」の3年前・・・といった具合だ。

1周すると、次は「A校」の2年前、「B校」の2年前・・・と続いて行く。

 

ところが「個別」で言われたのは、「古いのからやってどうするんですか?最新の問題が今の傾向でしょ。過去問って2度と出てこない問題なんだから、新しいのからやらないと意味がないでしょ。」との事だった。

私も「個別」の先生の意見に賛成だ。

例えば、数多くの学校を受験する場合、3年前からやってると、一番新しい「過去問」にまで辿りつけなかったりする。

「過去問」は新しいものからやった方がいいと思う。

 

入試直前になると、受験する学校の過去問をやり込む事になる。

うちは「芝」の5年分くらいの過去問は繰り返しやりすぎて、答えを覚えていたかもしれない・・・

2月1日の「芝」に落ちた後、4日の「芝」に向けての勉強では、初見で練習するため、10年くらい前のものをやらされていた。

過去問を解いて行くと、自分の中でもパターンがわかるらしいが、やりすぎると点数が取れるので「もうできる」と勘違いすることになる。

息子は「できたつもり」、「理解したつもり」だった気がする。

こうならない為には、時間を置いて解いた方がいいと思う。

 

「忘れた頃にもう1度」くらいでやってみるのがちょうどいいんじゃないかな?

 

 

↓ 中学生編。

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