「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。「立体の切断」アプリ。苦手かも?と思う前に先手必勝。

「苦手」と思う前にやっておけば好きになるかも?

 

最初に言っておくのは、私が「花まる」の大ファンだという事。

どうしても「ひいき目」に見てしまうので、その点は了承頂きたい。

 

年長から「花まる学習会」に通っている息子。

3年生になる頃に「Think!Think!」と言う教室ができた。

 

www.hanamarugroup.jp

 

最初は3年生を対象にした教室だったが、今は1~2年生対象となっている。

(3年生はスクールFCの授業でThink!Think!がある。)

いち早く「プログラミング」を取り入れたり、「囲碁」に注目したり、「絶対将来役に立つわ!!」と思う様な内容だった。

 

 

↓ 9月27日締め切りで、年中、年長さんのクラスを募集している。

education.hanamarulab.com

 

 

 

「Think!Think!」説明会の案内が来て、すぐに申し込み、参加したが、会場では人が溢れていた。

応募者殺到の中の抽選で、うちは「Think!Think!」のクラスに入れなかった・・・

恐らく25倍くらいの倍率だったと思う。

今は、教室がたくさんできていて、入りやすくうらやましい。

息子の頃より、いろんな教室ができたり、どんどん進化している「花まるグループ」がうれしくもあり、「息子の時にこれがあれば・・・」と悔しくもある。

残念なのは人が増えすぎて、小規模で身近な感じがなくなり、「普通の塾」みたいになってしまったところ。

会社だから成長するのは仕方がないが、昔を知っているだけに寂しく思う。

 

 

そんな「Think!Think!」の開発者の川島先生率いる「花まるラボ」が作った

「立体の切断」アプリ

 

お値段¥5000と、アプリとしてはかなりお高めだ。

ただ、本当によくできている。

実際にやってみたが、これとこれを結んで・・・と画面でみると一目瞭然でわかりやすい。

立体が苦手な子も、これなら「目で見える」ので理解しやすいと思う。

中学受験に立体は必ず出るが、「苦手な子を何とかしてあげたい!」という思いから開発されたと伺った。

中学受験用だが、もっと小さい子もやってみると、出来ている。

もしかしたら「立体が苦手」と思う前、もっと小さいうちにやらせておけば、「立体」が好きな子になるかもしれないな~と思っている。

楽しんで「勉強になる」という優れモノアプリだ。

息子もやってみたが、何の説明もなくやってみて、サラッとできていた。

子どもって、感覚でわかってしまうんだな・・・と思う。

図形が「難しい」とバレないうちに早く!(笑)

 

 

 

うちは5年生の頃にやっとタブレットを購入して、「Think!Think!」のアプリをやってみた。

このお陰なのか、図形で困った事はない。

毎日楽しく遊んで、自然と図形が得意になっていた。

先日、紙で実際に立体を作るという場面があったのだが、一瞬で「展開図」を書き上げ、完成させていた。

間違いなく「Think!Think!」が役に立っている。

その他にも「Think!Think!モンスターズ」という対戦型のアプリもあるが、男子はこちらの方が楽しいようだ。

友だち同士、電波時計で時間を約束して「よーいどんっ!」で一緒に対戦していた。

この「モンスターズ」、自分が問題を解けても、一緒に戦う仲間が弱かったら負けてしまうという、もどかしいゲームだ。

息子も仲間に恵まれず負けてよく怒っていたな・・・

ともかく、5年生から「Think!Think!」アプリをやらせてみて、「図形って訓練で簡単に理解できるようになるんだな・・・」というのが私の感想だ。

さすが世界のGoogleが選んだ「教育アプリ」だ。

それだけよくできているんだと思う。

 

 

川島先生の講演会にも何度か参加したが、間違いなく「変わり者」だった。

花まるでは「変わり者」じゃない先生を捜す方が難しかったりするのだが・・・

川島先生は、ボランティアで各国の子どもたちに算数を教えに行ったりもされている。

きっと、たくさんの人に数学を好きになってもらいたい、理解してもらいたいと思っているんだろうな~と想像する。

考える事を楽しめる子どもを育てたいのかな?と思う。

 

 

www.inter-edu.com

 

↑ 「立体の切断」アプリが記事なっていたので紹介したい。

 

 

cubecut.ultimate-math.com

 

少しでも先生たちの思いが伝わればうれしい。

考える事が楽しいと思える子どもに。

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo