「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。全ての基礎の国語。1点でも多く!!

全ての教科に繋がる国語力。


 

本をたくさん読むからといって、国語の成績がいいとは限らないそうだ。

 

息子は、たくさん本を読んでいた。

トイレの中にまで本を持ち込み、常に読む。

但し「電車の本」「おふざけの本」に「マンガ」だ。

未だに「天才バカボン」が床に転がっていたりする。

「サバイバルシリーズ」「実験対決シリーズ」も好きだ。

何回も読んでいる。

 

 

 ↓ 未だにトイレで大爆笑している本。

↑ この本でことわざ、四字熟語は本当に助かった。

導入本としてはかなりオススメ。

 

 

周囲を見渡すと、女子は文庫本の小説を読んでいる。

息子が絶対手を伸ばさないようなものだ。

きっと一生読まないんじゃないか?と思う。

 

「花まる学習会」の高濱先生が、今社会で活躍してる人はみんな「読書に没頭した時期がある」とおっしゃっていた。

読書は絶対いい。

頭のいい子は「要するに~」と、要約力があるそうだ。

それには家庭での会話が大事。

 

katekyo.mynavi.jp

 

ただ、たくさん読むだけでは読解力は付かないそうだ。

他者性がない男子は、なかなか物語文を理解できない。

息子に「恋」なんてわかるわけがない。

 

「こういう時はこう書く」という風に技術として教わるしかない

それをきちんと教えてくれる「塾」をさがさないといけない。

 

入試の国語の問題文は長い・・・

それを1回読んだだけで理解して、時間内に解答する。

まず早く正確に読めないと間に合わない。

 

 

 

↓ 御三家を受験する子たちが教わる田代先生。

田代式 中学受験 国語の「神技」

田代式 中学受験 国語の「神技」

 

 「中学受験は異様な世界」だとおっしゃっている。

音読のスピードや、どの問題から解くのか?等書かれている。

 

 

去年の模試で、普段は国語が得点力となっていた息子だが、時々「ガクン」と成績が下がる事があった。

文章が長すぎて「読み飛ばし」たり、めんどくさくなっていたようだ。

これも「集中力」の問題

それでも「部分点好き」の息子は、記述で「全部埋める」という事はやっていた。

息子はそれで、「○」ではないが、部分点で結構な得点を稼いでいた。

 

 

 ↓ 1日1ページ。読解が苦手な子もここからスタート。

中学入試 でる順過去問 国語読解 合格への86問 四訂版 (中学入試でる順)

中学入試 でる順過去問 国語読解 合格への86問 四訂版 (中学入試でる順)

 

文章が長すぎないので、やりやすい。 

 

 

 

受験では「1点でも多く!」というのが大事になってくる。

1月の埼玉受験では「点数開示」があるので、自分が1点差、2点差で落ちた事わかってしまう。

 

ああ、あの字を丁寧に書いていれば・・・

 

あのミスがなければ・・・

 

あの漢字が書けていれば・・・

 

という事になる。

1点、2点で合格、不合格が分かれる「中学受験」の厳しさ。

 

 

 

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この1点でも多く取る!という事に慣れないといけない。

息子にはそこの意識がちょっと足りなかったな~・・・

 

 

 ↓ 楽しみ。

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo