「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを書いています。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。過去問に気が遠くなる・・・

それでもコツコツやるしかない。

 

「過去問」を始めてみるとわかるが、結構解けない・・・

こんなんで

「受験本番までに間に合うのか?」と怖くなるが、大丈夫だ。

 

1つ1つ出来なかった問題を潰していければ、解けるようになる。

 

 

edua.asahi.com

 

 

まずはやってみる。

間違えた問題を解き直す。

わからなければ解説を見る。

更にわからなければ先生に聞きに行く。

 

 

息子の失敗はここで終わらせていた事。

解説を読まずに、解き直してできた問題は大丈夫。

 

 

でも、解説を読まなきゃわからなかった問題を、そのままにしてしまった。

解説を読んで解けたので、もう「できる」つもりになっていた。

ところがもう1回同じ過去問をすると、もう1回間違える。

解説を読んで解けても、理解できてはいないのだ。

こういう問題は、忘れた頃に何回かやってみないとダメだ。

 

うちは、この

「わかったつもり」を「個別塾」ですくい上げてもらった

解説を読んでわかったつもりだった問題。

個別で先生に質問されると説明できなかった。

それを息子が理解し、納得がいくまで教えてもらえるのが「個別」だった。

 

大量にある「過去問」。

解けなかった問題を、1つ1つ潰していくしかない。

大変な作業になる。

 

 

スクールFCでサラッとだけ教わった、「復習ノート」。

 

ルーズリーフに間違えた問題を書いたり、切り取って貼ったりし、その下に、間違えた答えと、理由を書く。

それをルーズリーフに溜めて行き、忘れた頃にもう1回解いてみる。

それで解けたら、ルーズリーフを外していく。

残っているのは解けなかった問題のみ。

復習ノートは、最初に1回やり方を聞いただけなので、息子は実践できなかった。

もっと徹底的に、やらせて欲しかったな・・・・

これができていれば全然違うと思う。

 

 

子どもに教えてあげたい 成績が伸びる子の「復習ノート」のつくり方

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自分で出来る子は、「復習ノート」を絶対やった方がいい。

 

 

 

 ↓ これは読みたい。

落ちこぼれゼロ!  勉強ぐせが身につく 学習ノートのつくり方 (アスカビジネス)

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↓ 中学生編。

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