「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。目的は「受験生のお役にたてるように・・・」だったのに。

ブログを書き始めて半年以上。すごく落ち込んだ・・・

 

先日、「花まる学習会」の高濱先生の講演会に行った。

「子どもの習い事」についてのお話だったが、その中で、

「ネットでお母さんたちが書いてるのって、あれは勝手にお母さんたちが書いてるだけですからね。落ちたのは塾が悪いとかって、どこの塾も書かれてますよ。」という言葉が突き刺ささった・・・

 

うん、うん、私もお世話になった「塾」の文句をたくさん書いた・・・

第一志望に落ちたから、不満がたくさんあるんだろう。

合格していたら「いい塾で・・・」と書いていたかもしれない。

 

もともと、自分が「失敗した」(第一志望に落ちたので失敗だと思った)と思っていたので、1人でもこの苦しい思いをしないように・・・との思いから始めたブログだったのに、文句が目立つブログになってしまっていた・・・

ごめんなさい。

 

2月に「芝」に落ちたのは本当にショックで、

「こんな事ってあるんだ・・・・」と絶望の中にいた。

この3年って一体・・・・と思って号泣した。

ガッカリしたのと、

私が「もっと何かできたんじゃないか」という後悔

「塾」のせいにもしたかった。

 

高濱先生は

「合格させるだけなら、東京にいくらでもいい塾がある。」とおっしゃっていた。

 

「スクールFC」は合格だけじゃなく、中学生になった時、自分で勉強できる子に育てようとしてくださっている。

つまり「自分で出来る子」にしたいのだが、うちは間に合わなかった。

「中学受験」するには幼なすぎたのだろう。

受験に合格するためににいちばん必要なのは「本人のやる気」だと思う。

 

 

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↑ 去年のハロウィン。先生を笑わせるためこれで行った。

もちろん電車もこの姿のまま1人で乗っている。

6年生の最後までふざけていたな・・・だからか?

 

 

うちも「合格させるための塾」に行くべきだったのか?

いや、息子は他の塾では「厄介者」にされていただろう・・・

FCだから温かく受け入れてもらえた事はよくわかっている。

何より、FCが好きだったし、先生方が大好きだった。

他塾の事は人から聞く程度でよくは知らないが、花まるや、FCの先生方の人柄の良さはどこにも負けないくらい素晴らしいと思っている。

 

AERA with Kids (アエラ ウィズ キッズ) 2019年 秋号 [雑誌]

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高濱先生は「受験」に向いていないのに、そのまま突き進むケースを何度も見てきたともおっしゃっていた。

 

それでも、そもそも「受験」をすすめたのは、FCの先生方だし、私も息子が公立中学に行って「内申点」が取れるとは思えない。

やるしかなかったと思う。

 

今息子は、私立中学に通い、いろいろ問題はあるが、先生方もまだ見捨てることなく、温かい気持ちで見守ってくださっているように感じる。

何より、息子が「楽しい」と言って通っている

ここでしか出会えなかった友だちがいて、幸せそうだ。

公立だったらどんな事になっていただろう?と考えると恐ろしい・・・

今頃、黙ってどんどん内申点を引かれていっている最中だろう。

 

高濱先生の言葉を聞いて、落ち込んでしまった・・・

ブログを始めた頃の気持ちを思い出して、もう1度、人の役に立てるような記事を書いていきたい。

ただ「FC」だって完璧だとは思わないので、「これはおかしい?」と感じた事は、書きたいと思う。

ブログはあくまでも個人的見解であり、1つのパターンであって、必ずしもみんなにとって「正しい」訳ではない。

その点を踏まえて、最後は全てご自身の判断でお願いしたい。

 

「子育てに正解はない」とおっしゃった高濱先生。

我が子の子育ては、親の決意のみだそうだ。

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo