「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。とは関係ない?「講演会」に行ってきた。これからの教育環境について。①

安浪京子さん、おおたとしまささん、矢萩邦彦さんの3人が揃うなんて、「絶対行くしかないでしょ!」。

 

peatix.com

 

いつもは「御茶ノ水カレッジ」の講演会に参加しているが、おおたさんと矢萩さん、どちらもも大ファンなので、「絶対行きたい!」と思った。

 

しかも、内容が「わが子を伸ばす教育環境」となれば、尚更だ。

 

おまけに「中学受験」のプロ、安浪京子さんのお話まで聞けて、「一石三鳥」じゃないのか?

 

きょうこ先生がまず、「いつもの6年生のお母さんたちとは違った雰囲気ですね。

受験生のお母さんたちは、何とか1点、5点をもぎとろうとしてくる。」とおっしゃった。

この時期の6年生保護者なんてきっと殺気立っているに違いない・・・怖い。

他にも

「上位クラスの子たちばっかり大事にして、

卒業したらもうどうでもいいと思ってる塾が嫌いだ!!」ともおっしゃっていて面白かった。

 

やっぱり「塾」ってそうなんだ・・・と確認できた。

まあ、商売だからね・・・

「中学受験」しなくていい子にまで「受験」を煽る。

 

以前、「花まるラボ」の川島先生も同じような事をおっしゃっていた。

あの「全国何とかテスト」で、小さい頃から塾に通っている「一定数の子たち」と一緒にテストを受けたって、条件が違うのに、「お子さんこれでは大変な事になりますよ・・・」と煽られて、塾に誘われる・・・というもの。

少子化が叫ばれる中、塾だって生徒の確保に必死だろう。

 

因みに「スクールFC」は決してそうではないと思っている。

無理に入塾させようとはしない。

卒業生もその親も、いつまでも先生を頼りに相談に来るのを見かけるし、先生方も決して「卒業したら終わり」ではなく、いつまででも手を差し伸べてくださる・・・と勝手に信じている。

そこがあの高濱先生の「花まるグループ」の素晴らしい所だ。

 

 

 

 

「講演会では」先に、おおたとしまささんが「オルタナティブ教育」についてお話しくださった。

 

オルタナティブ教育 - Wikipedia

 

これからは「教育」を選択して行く時代。

「塾」も「学校」も、「先生」で選ぶ

「あの学校はこういう理念だから安心」というのではなく、「どの先生に付かせたいか」で選ぶ事が大事。

「東京の私立なんて、偏差値には関係なく、どこもいい学校。

どこもいい所と、悪いところがある。

子どもは、公立に行こうが、私立に行こうが、親や先生がよっぽど余計な事をしなければ、どこでも生きて行ける力を持ってる

子どもの生きる力を信じてあげれば大丈夫。

学校に過度の期待をしない事。」とおっしゃった。

ただ、「よっぽどの余計な事」をする先生というのはいるらしい・・・

親も「よっぽどの余計な事」をしないように気を付けないと・・・・

 

 

 ↓ この本のお話をしてくださった。

世界7大教育法に学ぶ才能あふれる子の育て方 最高の教科書

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 ただ、

「教育環境」を選ぶって、お金がないとできない世の中だ。

うちもできれば「モンテッソーリ教育」を選びたかったな。

 

 

↓ 安定の「声の教育社」

首都圏版 中学入試用合格資料集 2020年度用

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きょうこ先生もおっしゃっていたが、「やらなければいけない時はやらなければいけない。」

 

 

 

それにしても

学校に過度の期待・・・私は「芝」や「栄光」に過度の期待をしていたな・・・

ずっと「あそこに入れていれば・・・」という思いはあったが、

みんながみんな、私が想像し、理想としているような先生であるはずもなく、息子のような子は、どこに行こうが大体「めんどくさい存在」となるだろう。

 

おおたさんのおっしゃるように「子どもはどこでも大丈夫。」というのを信じよう。

 

学校の合う、合わないはあるだろうが、第二志望、第三志望に入学して、「ここ違うかな?」と思っても、「子ども自身の生きる力」を信じる事ができれば、きっと大丈夫なんだろう。

 

 

以前からおおたさんがおっしゃっている、「入った学校が正解」でいいのだろう。

 

 

 

↓ 中学生編 

www.suika.tokyo