「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。志望校選び。子どもはどこに行っても大丈夫。

最近の反省・・・ここにきて思う事。

 

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おおたとしまささんが、「首都圏の私立は偏差値に関わらず、みんないい学校です。

どこもいい所もあれば、悪い所もある。」とおっしゃっていた。

 

いつも私は「決めつける性格」だ。

 

説明会に行っては

「ここは要領が悪いからダメ。」

「雨が降っているのに、すれ違う生徒が横に広がって歩いていて通れなかった。」

「あの先生の息子に対する対応が気に入らない。」

「この成績上位者だけを連れてきての自慢だけの説明会って何?」

「先生たちの話が長いだけで全然おもしろくない。」

「校長先生の話にイマイチぴんと来ない。」

と志望校から排除し、

 

「芝」や「栄光」に関してだけは、全てを「いいもの」として受け入れていた。

 

そう、どこに行っても、いい所もあれば、悪いところもあるはず。

 

志望校はまず「親の直感で決めていい」はずなのだが、ここにきて、

「私の直感って大丈夫だったのか?」と思う。

「ほんとにあの学校外してよかったの?」と不安になっている。

もう済んだ事なので仕方ないが、何もかもが息子に申し訳ない・・・

完全に私が「中学受験生の親」として不向きだった。

 

今、息子の通う学校だって、私の印象はよかったが、入ってみてから「どうかな?」と思っている。

ただ、おおたとしまささんは「子どもはどこでも大丈夫」だともおっしゃっていた。

 

息子が先生に怒られ、電話が掛かってくる度に「ああ、もうダメだ・・・」と、絶望的な気持ちになるが、息子は全く気にする事なく、毎日楽しく通っている。

 

ほんとうに「子どもは大丈夫なのだ。」

 

 

 

中学受験 最難関7校に合格の極意48

中学受験 最難関7校に合格の極意48

 

 

 

 

説明会で、学校に1回や2回、少しの時間行ったところで、そうそう中身まではわからない。

入ってから、親が「ここ違うかも?」と思っても、子どももそう感じているとは限らない。

 

確かに「親の直感」が当たる事もあるだろうし、中高一貫校なのに、高校入学時にごっそり1クラス分の生徒が辞めてしまうというのは問題があると思う。

 

それでも、子どもを信じて「この子なら大丈夫。」と親が思えれば、どこに行っても大丈夫。

本当に「いい学校」はたくさんある。

 

 

 

新説 恐竜学

新説 恐竜学

 

 恐竜の世界も最新の技術により、新しい事実の発見がありおもしろい。

 

 

先日「御茶ノ水カレッジ」であった「お母さんのための教養講座」で足立学園の渡辺裕多先生による「恐竜学」の講演会に参加したが、

子どもの目の輝きを大切にする「いい先生」だった。

足立学園では、肺や眼球の解剖もするそうだ

生物を学びたいなら、この渡辺先生に教われると幸せだろう。

恐竜に対する「熱量」が凄かった。

 

 

きっと「いい先生」はあちこちの学校にいる

子どもはどこに行っても大丈夫。

親はそれを信じよう。

 

いろんな入試方法もある。

たくさんチャレンジしてもらいたい。

 

 

 

↓ 中学生編。

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