「中学受験」って大変。

「中学受験」第一志望を逃して落ち込むも、立ち直る。個人的な勝手な思いを綴ったブログです。参考程度にしてください。講演会のお話も書きます。

「中学受験」。2020年度入試。人気校の傾向。「思考コード」も活用する。

増え続ける中学入試受験生。

 

↓ 我が家は5年生まではこの首都模試、6年生はは「合不合判定」を受けていた。

 

resemom.jp

基準としては「合不合判定」は「首都模試」と偏差値が10くらい違うと言われていた。

「合不合判定」の方が難しいのだ。

ただ、息子は何故か「首都模試」から「合不合判定」に変わっても、特に偏差値は下がらなかった。

そこで安心したのもダメだったのかな・・・・

 

 

 

最強の中学受験 「普通の子」が合格する絶対ルール

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もう自分には関係ないとわかっていても、この時期になるとドキドキする

塾に行けば「あと●●日」と貼り出され、その数字が日に日に減っていく恐怖。

 

そんな追い込まれている中、子どもにやる気を感じなかったり、偏差値が上がらなかったりして、どんどん追い詰められていく・・・

 

それでも塾の先生には「褒めましょう。」と言われる。

 

「褒めるとこなんかないわ!!」と思っていたが、

子どもだって、落ち込みそうになる中、必死でがんばっている。

ここまで来たら、信じて応援するしかない。

 

 

中学受験 最短合格ノート (AERA with Kids Book)

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記事によると5年連続で、受験者数は増えている

 

それは以前から学校説明会などに参加していてずっと感じていた。

 

塾の生徒もどんどん増えているし、昔は学校のクラスの半分以上が「受験」なんて事はなかった。

 

 

 

中学受験 6年生の親がすべきこと 53の悩みにお答えします (朝日小学生新聞の人気連載)

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首都模試の方のお話によると、

 

適性検査型の問題が増えている

 

公立でも「IB」スクールが登場してきた

 

新しいタイプの入試が出てきた

 

 

そして、子どもが行きたい学校があるならば

偏差値に関わらず受験して欲しいとの事。

 

模試結果により、あと何点足りない、偏差値をあとどのくらい上げればいいのか?を判断して、塾の先生と相談して、対策を練る。

塾の先生はプロなので、ここであと「何点取れる」、偏差値を上げるには「あと何点」、「ここを強化して点数を取って行きましょう」などとアドバイスしてくれる。

「先生忙しそう・・・」なんて事は考えずに、どんどん相談に行った方がいい。

具体的に聞かないと動けない。

 

この記事の中に、

「併願校選びは親の責任でしっかり選んでください。」と書いてある。

 

ただ、どこに行こうが「いい先生」もいれば「合わない先生」もいるし、「いいところ」もあれば「悪いところ」もあるので、過度の期待はしない事。

 

説明会の一瞬で「この学校嫌だ!やめよう」と判断しない様に。

もっと先生や生徒の様子を見たり、大学の合格実績もよく見る。

ただ、子どもの「この学校何だか嫌だ!」は意外と当たるので、考慮した方がいい

子どもってこういう時、やたら「勘」が働く。

 

 

 

中学受験 大逆転の志望校選び 学校選びと過去問対策の必勝法55

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難関校や公立中高一貫校の出題傾向を分析するために開発された「思考コード」という新基準もある。

www.syutoken-mosi.co.jp

 

www.syutoken-mosi.co.jp

 

これからは、偏差値だけではなく「思考コード」で学校を選ぶ事もできる。

これも参考に。

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo