「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。1年前の今頃は緊張の毎日だった。中学受験生親子の12月。

最後の「模試結果」も、思うほど伸びず大丈夫か?と不安だった。

 

12月ともなると、親はかなり参ってくる。

 

 

先日、同級生の母たちと話す機会があったのだが、

「去年の秋以降なんて、何やってたか覚えてないよね・・・」という話になった。

同級生の親たちも去年の今頃は「中学受験」真っ只中の、親たちで

ずっと緊張していた。

気が休まる事はなかった・・・

 

1年経った今でも、思い出したくない日々だ。

 

「こんなんで大丈夫なのか?」といつも思っていた。

(まあ、うちは結果大丈夫じゃなかったが・・・)

 

 

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 ↓ 高濱先生にと村田諒太さんの対談、矢萩邦彦さん、安浪京子さんが登場していて、かなりオススメです。

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それでもここまで来たら、もう親ができることなんて、子どもの様子を見ながら、励ましたり、褒めたりして、落ち着かせることくらいだ。

 

あとは健康管理。

意外と「ヤクルト」が安くて効果的だと思っている。

「R-1」は毎日飲めるような金額じゃないから・・・1週間~10日に1回くらいに1回気休めで飲んでいた。

手洗いだけは徹底させた。

 

 

中学受験進学レーダー2020年1&2月号 合格の極意

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そんな中、兄弟に受験生がいいるママたちの話題は「高校募集停止で女子が大変」という事や、親が「いい学校、行かせたい学校」だと思っても「偏差値が足りない・・・」というもの。

 

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ただ、本番は「偏差値」が届いていても落ちる事もあれば、「偏差値」が足りなくても合格する事もある

 

入試問題との相性や、運もあると思う。

 

これが芝の武藤校長先生がおっしゃる「受かった学校がご縁のある学校」という事だろう。

私は未だにネチネチ考える事があるが、

息子は「今通っている学校が大好きだ。」

子どもなんて大抵そんなもんだろうと思う。

そりゃ第一志望に落ちたらショックだけど、「子どもはどこでも大丈夫。」

 

 

↓ こんな記事も参考にしてください。

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それに、「学校に入ったから安泰」ってことはない事は身をもって知っている。

 

子どもは、どこでも大丈夫。

(いろいろ見てきて思うのは、親が慌てず、騒がず、穏やかな家庭の方が合格している気がします。→多分、子どもに余計なプレッシャーが掛かりにくい。)

あとは我が子を信じて応援してあげてください。

 

 

 

 

 

↓ 中学生編。

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