「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。(2019年受験終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。😄

「中学受験」。4年生頃からは他の人たちと距離をおく。「中学受験生の保護者」は怖い。

比較的「スクールFC」は仲がよかったが。

 

うちは「花まる学習会」からそのまま「スクールFC」に入ったので、実質「小3から受験のスタート」なのだろう。

小4になると、みんな「自宅近くの塾」や「大手」に転塾して行った。

残っているのは、「普通の塾」が嫌な子や、「花まる」が好きな子とその親たち

「花まる生」の親たちは、さすが高濱先生の考え方が好きで通っているだけあって、おおらかな人が多かったし、人が苦手な私でも話しやすかった。

 

 

 

 

ただ、先月息子の中学に行った時「塾どこだったの?」と聞かれて「スクールFC」と言ったら半笑いで「何それ?」と言われた・・・←(塾どこ?って聞かれて答えてるんだから塾に決まってるでしょ。)

「花まる学習会の塾」と答えたが、バカにしているのは明らかだった。

一緒に卒業生や、生徒もバカにされるので、

「スクールFC」にはもっとがんばってもらいたい!

正直、今までにもこういう事は何度もある。

サピのお母さんに「何それ?」って鼻で笑われたよ・・・悔しい。

いいところなのに。

またここで息子が「ズバ抜けたいい成績」を取っていればいいのだが、底辺をさまよっていて、それもみんなにバレているので、更に「塾」の評判に追い打ちをかけたかもしれない。

それは申し訳ない・・・

 

でも、そもそも勉強しなくなったのだって、「中学受験」が終わった瞬間、担任の先生が「これからしばらくは勉強なんか一切せず、遊びなさい」って言ったでしょ?

私は「うちの息子にはやめて!!」って思ってたよ。

息子に「ずっと遊んでるだけだったら、せっかく付いた勉強習慣がなくなっちゃうよ。」って言ったら

「だって、先生が勉強なんかしないで遊べって言ったもん。」と言い返してきた。

「ちっ、また余計な事言いやがって!!」と思っていた。

 

結局、私が恐れていた通り「勉強習慣」というものは霧の彼方に消え去った

そして今に至る。

 

「勉強しなくていい」と言われた言葉はずっと息子の拠り所で、先生に太鼓判を押されたようなものだった。

「自分に都合のいいように解釈し、都合のいいことだけ覚えている」

絶対、「中学受験」が終わっても、うちの子のようなタイプは、毎日の勉強は続けるべきだと思う。

 

 

 

president.jp

 

 

あるお母さんに4年生からは「他の保護者とは距離をおくよう」に言われていた。

 

結局は、それ程距離も取れず、いろいろ筒抜けのままだった・・・

そもそも「志望校」を内緒にしていても、子ども同士で話すし、志望校に行けばバッタリ会う。

わざわざ「ここはちょっと見に来ただけなの。」なんて、言い訳する事もないので、すぐバレていた。

 

12月ともなると、いろんな塾の子どもたちは、足の引っ張り合いが始まると聞いた。

「お前こんな事もできないのかよ」「こんなのもわからないのかよ」

子どもたちだって、ライバルに勝ちたくて必死だ。

その点「スクールFC」にはそんな子はおらず、和気あいあいとそれ程の緊張感もなく、「一緒にがんばろう」だった。

「人を蹴落としてでもこの1点をもぎ取ってやる!」という気合は感じられず、仲がいいのはいいけど、もう少し気迫は欲しかった。

 

 

基本的には「どこの塾?」も「どこ受けるの?」も聞いちゃいけない

本当に「合格した後」に、他の保護者に勝手に「入学辞退」の電話を掛けられる可能性だったあるのだ。

そのくらい、お母さんたちはおかしくなっている事がある。

 

「二月の勝者」じゃないけど、中学受験は「狂気の世界」だと思う。

なるべく、いろんな事は秘密に。

 

 

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 ↑ 「ああ、塾の先生のあの言葉はそういう理由ね」とわかる。

 

 

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↓ 中学生編。

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