「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。お試し受験の話。どんな子でも緊張する。

「中学受験」本番の恐ろしさ。

 

うちの息子は緊張しないタイプだ。

 

模試だって平気で忘れ物もするし、前の日から準備なんて事もない。

 

「鉛筆を持たずに試験へ」なんて事もある。←誰かに借りればいいと思っている。

 

1月の「受験」だって特に緊張する事もなく普段通りだった。

 

1月は「インターネット発表」だったので、発表の時間には既に寝ていた。

 

落ちても受かっても気にしていなかったから、緊張もしない。

 

あくまでも「第一志望」に行くつもりだった。

 

 

edua.asahi.com

 

 

 

ところが「2月1日」は今までと様相が違っていたようだ。

 

いつも通り、早々に学校到着。

学校の前にずらっと旗を持った各塾の先生たちが並ぶ中、「スクールFC」の先生を発見し、挨拶して、ついでに「サピ」や「日能研」の生徒の列にも並んで先生たちに「いい言葉」を掛けてもらい、余裕で待機していた。

 

その地点では普段通り。

 

その後、受験番号順に教室に案内される。(2月1日だけ。4日は来た順番。)

 

教室に入るとガタガタ震えて教科書を読んでいる子や、ビビって机に伏せてる子、今にも泣き出しそうな子・・・・「みんなの緊張が伝わった」と言っていた。

急に怖くなってしまったそうだ。

すっかり現場の雰囲気に飲まれてしまった息子。

あんなに緊張しない子なのに・・・・

 

 

一生に一回の「中学受験」。

みんなだって必死でこの日の為にやってきたし、怖くて仕方ないのだ。

一斉に「よーい、ドンッ」の世界。

 

 

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中学受験進学レーダー2020年1&2月号 合格の極意

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本番は「練習と違う」とはいえ、初めての試験本番で「2月1日」を迎えるのは危険極まりないといえる。

絶対、場馴れしておかないとダメだ。

練習したって緊張するのに、練習なしで「本番」なんて13歳の子どもにはきつすぎる。

 

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中学受験進学レーダー2019年11月号 SDGsと新しい入試

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普段から緊張しやすいタイプの子がいた。

その子は、行く、行かないに関わらず、埼玉、千葉を何校も何校も受けた

 

2月1日から落ちた時の為の、「連日入試の練習」にもなった。

朝早く起きて試験に向かうというリズムができたと思う。

そして見事「第一志望校」に合格した。

 

 

「中学受験」、「練習受験」は絶対必要だと言える。

練習したって緊張するのに、「2月1日に見るの景色の全て」が初めてだったら、怖くて試験どころではなくなるだろう

 

 

親はまだ暗いうちから起きてお弁当作り。

前日から「受験票」や筆記用具なんかのチェック。

着替えも一式用意する。

交通機関の乱れがないかの確認。

無事学校に到着して目に入る光景は、ずらっと並んだ「塾の先生たち」。

その中を応援されながら進んでいく。

そして本番。

終わったら午後入試に向かう。

 

この繰り返しが、一体何日まで続くかわからないのだ。

 

 

「合格」しても落ちても、「塾」には自分で報告に行かなければいけない。

「インターネット発表」だと先生方は、塾で既に発表と同時にチェックしている。

先生たちも全く眠る時間がない期間となる。

応援なので学校到着が「生徒」より遅くなる訳にはいかない。

うちはいつも到着が早すぎて迷惑を掛けたな・・・

 

いよいよ1月から埼玉が始まる。

たくさん練習してもらいたい。

 

 

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