「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

まもなく「中学受験」本番。子どもに掛ける言葉は。

「がんばれ」より「大丈夫」。

 

世の中はクリスマスシーズン。

 

それどころじゃない「受験生」たち。

 

president.jp

 

12歳の子どもたちは、本当によくがんばっている。

 

毎日、毎日、勉強するのが当たり前の日々。

 

受験しない子たちは、思いっきり遊んでいる。

 

 

 

朝、塾に行く時、公園の横を通ったら同級生が遊んでいた。

 

 

「おうっ!今日遊べる?」

 

「ごめん、塾。」

 

「えっ、冬休みのこんな朝早くに!」

 

「うん、今から夜10時まで塾。」

 

「ええっ、そんなに勉強すんの!!」

 

 

 

「中学受験」しない子たちには、想像もできないくらいの勉強量。

 

それを親も子も「当たり前の事」として受け入れいる

 

本来、それが自然な姿な訳がない。

 

 

「中学受験」ってどうかしている。

 

その真っ只中にいた時は、よくわかっていなかったかもしれない。

 

 

 

親の目から見て、私には息子ががんばっているように見えなかった。

 

だから、褒めてやっていないと思う。

 

「もっと真剣にやれよ」と言っていた。

 

もしかしたら本人なりに頑張っていたのかもしれないし、密かにプレッシャーと戦っていたのかもしれない。

 

やっと最近になって2月1日の試験の日、教室に入って、震える子を見て「怖くなった事」を話した息子。

 

午後入試では、疲れ果てたのか、試験中寝てしまったそうだ。

 

12歳の子どもには過酷な「中学受験」。

 

甘くない。

 

頑張っても報われないことだってある。

 

子どもたちは「みんな頑張っている」。

 

親も不安で心がグラついている時期だ。

 

中1のお母さんたちはみんな「去年の今頃なんて何してたか覚えていない。」と言う。

 

ずっと気を張る毎日が続く。

 

それももう少し。

 

自分は息子の頑張りを褒めてやれなくて悔やんでいる。

 

これから受験を迎える子どもたちのお父さん、お母さんは、「よくがんばってるよ。」「大丈夫だよ。」と声を掛けてあげて欲しい。

 

 

 

本番まであと少し。

 

学力は直前まで伸び続けると言われています。

 

どうか最後まで諦めないでやり抜いてください。

 

 

↓ 中学生編。

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