「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。入り口偏差値と出口偏差値。

併願校の偏差値。

 

まもなく、「埼玉受験」が始まるが、うちは人混みがいやで、「学校受験」を選んだ。

 

学校の様子もわかるし、模試と同じ雰囲気で受験できる。

 

 

 

benesse.jp

 

埼玉が本命で、そこが終われば「受験終了」の子どもたちもいるが、その後「千葉」、「東京」と続く子たちもいる。

 

併願校を偏差値で選ぶと、競争率が高くて「不合格」もあり得る。

 

確実なところも抑えておきたい。

 

何度もこちらで書いた事があるが「学校は偏差値だけで選ばない方がいい。」

 

子どもに合わないと6年間、親子とも辛い目に合う。

 

「まあ合わなければ近所の公立でいいや。」というのならいいが、何年も受験勉強してきて、なかなかそうは割り切れない。

 

入りやすくて、学校にいる間に学力を上げてもらえると助かるが、そこが子どもに合うかどうかはわからない。

 

先の「大学受験」を見るのも大事だが、それよりも、「子どもが楽しんで学校に行けるかどうかがいちばん大事。」だと感じている。

 

6年は長いし、何より思春期の大事な時期だ。

 

子どもが「嫌だな」と感じているのに学校に通わせ続けるのも酷だな・・・と思う。

 

ただ大抵の子どもは「どこに行っても大丈夫」なようにできている。

 

どうしてもダメな場合は「学校以外」の安心できる「居場所」があれば大丈夫。

 

「塾」でもいいし、「習い事」でもいい、

「好きなものや好きな事が共通する人たちが集まる場所」でもいい。

 

子どもには絶対「居場所」が必要だ。

そのままを認めてくれる人がいるところ。

 

 

 

「受験」といえども、頑張るのは子ども自身で、親が出来る事は限られている。

 

親は、子どもの不安を和らげ、安心させることがいちばんかな?と思う。

 

そして第一志望合格者が3人に1人とも4人に1人とも言われる中、ダメだったときのフォローも考えておく。

 

落ちた時、子どもはショックを受けるけど、意外なほどすぐ立ち直る。

 

みんな「行った先の新しい学校」で楽しく過ごしている

 

 

「中学受験」、いろんな事を我慢して何年も勉強してきた子どもたち。

できれば第一志望校に「合格」したい。

この時期、他の保護者とは関わらない方がいいけど、心配な事は塾の先生や、既に受験を終えた先輩ママに相談するといい。

母の心の安定もとっても大事

確実に保護者の目つきが変わってくる。

怖い・・・

 

 

まもなく本番ですが、出来る事を1つずつやっていくしかないです。

親も不安で怖いけど、子どもの前では平気な顔でがんばりましょう。

 

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo