「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。疎遠にしてても会ってしまう恐ろしさ・・・

トラブルを避けるために「受験校」は内緒にするが。

 

いよいよ埼玉も始まり、本番を迎える「中学受験」。

 

本命が千葉や東京の子たちは、偏差値かから見て「余裕で合格するだろう。」と思って受験しても落ちる事がある

 

そこを「本命」にして頑張ってきた子には勝てなかったりする。

 

埼玉で落ちて、慌てて本気で勉強しだす男子もいるし、本気で落ち込んで立て直すのに時間がかかる子もいる

 

「点数開示」があるので「1点足りなかった」を現実として味わう子もいる。

 

きっとこの経験も無駄にはならないはず。

 

千葉や、東京の子には「練習」とはいえ甘くない。

 

ああ、これが「中学受験」なんだと思い知る事となる。

 

「合格するまで受験する」となると、1週間毎日のように試験を受ける事になる場合もある。

 

親も子供も辛くて追い込まれていく。

 

「不合格」で子どもが落ち込み過ぎてなかなか立て直せず、「練習で受験なんかしなければよかった・・・」なんて嘆く母親もいる

 

 

 

 ↓ こういう気持ちで受験に臨みたい。

中学受験「必笑法」 (中公新書ラクレ)

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本番が始まればいろんな事が起きる。

 

あれほど内緒にしていた「受験校」。

 

受験会場の学校に行ってみれば「小学校のクラスの3分の1」がいたなんて事もあった。

 

偏差値がお手頃で、近くの私立にはやっぱり知り合いは集まる。

 

そうなると、「合不合がどうだったか」は必然的にばれる。

 

それを防ぐには、とにかく知り合いに会わないように周囲に目を配ったり、普段見慣れないパパに任せたりするしかない。

それでも、学校内で子どもたち同士は出会うので防ぐのは難しい。

 

待ち時間なんかが一緒だと、一緒にいるしかなくなり、他の学校の事も話さざるを得なかったりもする・・・

「知り合いがいた!」と見つけた瞬間、外に出て待つ方が賢明だろう。

 

とにかく人と関わると「向こうは合格してるのに、こっちは不合格」という事を言わなくてはいけない状況なんかも生まれてくるので、絶対に避けた方がいいと思う。

 

「中学受験」のここまでの地点で、ほぼ平常心を失っているのに、自分のところだけが「合格」も気まずいし、相手だけが「合格」なんて事になると嫉妬心がメラメラわいてくる。

ロクな事はないので、とにかく人は避けましょう。

 

 

埼玉が近付いてきました。

油断せず、でもなるべく平常心で「合格」を取って行きましょう。

 

 

 

新・男子校という選択 (日経プレミアシリーズ)

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新・女子校という選択 (日経プレミアシリーズ)

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↓ 中学生編。

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