「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。当たり前のことだけど。

「千葉」も始まり、まもなく「神奈川」・「東京」。

 

もうすぐ2月1日。

 

緊張はピークだし、塾に行けば「あと●●日!」と書かれている。 

 

 

limo.media

 

去年、参加したいくつかの学校でも「だいたい6割取れれば合格ライン」という説明だった。

 

「全問正解」する必要はなく、6割取れればいいと言われた。

 

学校によっては7割。

 

「塾」でも「捨て問」を教わったり、先にどの問題から解いていくかなども習っているはずだ。

 

 

 

↓  解き方も載っている。

田代式 中学受験 国語の「神技」

田代式 中学受験 国語の「神技」

  • 作者:田代 敬貴
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 とりあえず親が読む本。

 

 

 

合格するためには「戦略」も必要。

 

小学校の先輩でずば抜けて頭のいい子がいた。

 

その子は入試問題を見た瞬間に、

「ああこれは解かなくていい問題。でもきっとみんな引っかかるな、しめしめ。」などと分析していた。」

 

他にも「この能力」に長けていて、トップ校に合格した子を見てきたし、上の方にいる子たちは、この能力を当然のように身に付けている。

 

こういった「技術」も大手塾だとしっかりと教われるんだろうな・・・と思う。

 

普通の子たちはやはり、確実に取れる問題から解いていくしかない。

 

中学入試ではないが、「大学入試」を目指した時、最後は「コツコツできた人」が勝つ。

 

 

 

最近、立て続けに高濱先生の講演会に参加したが「ノート法」をしっかりやり切った子たちが、「最後に合格する」(大学受験)とおっしゃっていた。

 

できなかった問題をそのままにせず、できるまで解いていく方法だ。

 

うちの息子には難しい方法だと思う。

 

もしかしたら「女子向け」かもしれない。

 

あとは「数字に惑わされないように。」「大量の宿題だけをやってる勉強というのは、自分で考える勉強ではなく、やらされてる勉強。」だともおっしゃっていて考えさせられた。

 

私は一体何を目指していたんだろう?

 

 

「合格」さえすれば、学校が何とかしてくれるだろうと甘い考えでいた。

 

 

この「やらされてる勉強」というのは恐ろしいもので、どんなに成績が下がろうが、全く勉強しない・・・

 

 

 

↓  見えないものが見える力をつける。

小3までに育てたい算数脳

小3までに育てたい算数脳

  • 作者:高濱 正伸
  • 出版社/メーカー: 健康ジャーナル社
  • 発売日: 2005/08/01
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

ここまでいろんな事を我慢して頑張ってきたんだから、

今はとにかく「合格」だけを目指してもらいたい

 

 

ただ、「中学に入ったから安泰」なんて事もないので、そこはまた「合格」したら考えてみて欲しい。

 

 

まだ、間に合う人たちは、自分で勉強する子に育てるには

「勉強する事が楽しい」と思わせる工夫を。

 

 

あと伸びする子はこんな家で育つ

あと伸びする子はこんな家で育つ

  • 作者:高濱 正伸,相澤 樹
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2018/08/11
  • メディア: 単行本
 

 

因みに「数字マジック」の話だが、まだFCに今ほどたくさん生徒がいなかった頃、ある校舎では、A中学に関しては100%の合格率だった。

 

「何人合格した」ではなく、割合でいくと、FCだって頑張っている。

 

いちばん大事なのは「本人のやる気」なんだろうな・・・と思う。

 

 

 

↓  図形を技術で身につけよう。

expansion.ultimate-math.com

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo