「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。本番まであと1週間を切りました。

あの緊張感・・・もう思い出したくないかも・・・

 

残る日数、「出来なさそうな新しいこと」に手を付けず自信を持ったまま本番に。

 

「中学受験」を終えたお母さんたちと話すのは「もう、嫌だよね・・・」という言葉。

 

いや〜、キツかった。

 

 

業界も対策に頭を悩ませる、中学受験で「子供を壊してしまう親」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース

 

 

電車に乗ると、いつだって、あっちにもこっちにも「塾」に向かう子どもたちがいる。

 

東京では当たり前の風景だ。

 

マスクをして、テキストを読んでいる。

 

一瞬たりとももったいないのだ。

 

お母さんが付き添い、横でやんや、やんやと言っている姿も見かける。

 

「ああ、あんな事しちゃダメだよな・・・・」と今ならわかる。

 

「当事者たち」が、それどころではないのもわかる。

 

「いかに親が冷静でいられるか?」にも勝負がかかっている気がする。

 

 

 

 

 

 

 

↓  芝中学の「出願者数」のページに学校のメッセージが書かれていた。

https://www.shiba.ac.jp/news/detail.html?id=116

 

これを読んでも「ああ、ここに行かせてやりたかったな・・・」と思う。

 

 

 

中学受験 親のかかわり方大全

中学受験 親のかかわり方大全

  • 作者:松島伸浩
  • 出版社/メーカー: 実務教育出版
  • 発売日: 2017/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

 

 

最近、我が身の「自己肯定感」の低さにハッとしたばかり。

 

思い起こせば「塾の担任の先生」に対しての態度も悪かった・・・

 

子どもの「受験」が掛かっているのに何をやっていたんだか。

 

こんな未熟な親がよく「中学受験」なんてチャレンジしたよ・・・

 

まあ、公立中学で「内申点」を望めない事が明らかな息子は「中学受験」するしかなかったのだが。

 

 

 

今がんばってるお母さんたちは、私よりずっとよくできています。

大丈夫。

 

 

 

近所の「個別塾」に行った時、うちの学区の「公立中学」に行くくらいなら、偏差値に関係なく「私立」に入れた方がいいと言われた。

 

受験しない場合に「我が家が行くであろう中学校」の生徒がその「個別塾」に通っているので、学校の内情をよくご存知の塾の先生の言葉だ。

 

「公立小学校」の先生に失望した経験から、

個人的には「私立中学」の方がいいと思っている。

 

 

「おおたとしまさ」さんが

「偏差値に関係なくいい学校はたくさんある。」とおっしゃっていた。

あとは

「親がよっぽど余計なことをしなければ、子どもは大丈夫。」とも。

 

 

 ↓  親が読んでおくといい。

中学受験「必笑法」 (中公新書ラクレ)

中学受験「必笑法」 (中公新書ラクレ)

 

 

 

 

合格しても、ダメでも、子どもは大丈夫

 

親がうろたえないようにだけ気をつけよう。

これがなかなか難しい。

 

 

↓  「世田谷学園」も受験生にメッセージを送っている。

受験される方へのメッセージ | 世田谷学園

 

 

 

あともう少し。

 

最後まで学力は伸びると信じて。

 

がんばれ6年生。

 

 

↓  栄光学園は 827名。 怖いだろうな・・・

出願者数 1月20日 25名 累計827名(締切) | 栄光学園

 

 

↓ 井本先生の講演会。

【受付中】【お茶の水教育カレッジ】1月28日(火)2月18日(火)3月24日(火) 井本陽久「ダメでいい、ダメがいい。」 | 【花まるグループ講演会・勉強会情報】

 

 

 

↓  中学生編。

www.suika.tokyo