「中学受験」って大変。

「中学受験」について個人的な思いを綴ったブログです。(2019年終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。講演会のお話も書きます。温かく見守ってください。😄

「中学受験」。私立中学生、塾はどうなる?

「私立の学費」と、「塾代」両方はキツイ。

 

いざ、「中学受験」をして学校に入ってみると、授業に付いていけない・・・なんて事はよくある。

 

そこですくい上げてくれる学校だといいが、そのまま放置で自分で何とかしなければならない場合もある。

 

 

 

media.moneyforward.com

 

 

聞いていた評判では「面倒見のいい学校」だったはずなのに、実際は違った・・・なんて事もある。

 

 

「入学時偏差値」が低めで「卒業時偏差値」が高いなんていう学校もよく聞くが、学校内で上げてくれる場合だけではなく、「塾必須」の場合もあるので安心はできない。

 

 

どこの学校に入学しても、授業に付いていけなければ「塾」の併用もあり得る

 

 

最初から「塾ありき」で授業が進んでいく学校もある。

 

 

「私立の授業料」 + 「塾代」 は本当にきつい。

 

 

 

やっと「中学受験」の塾代が終了したのに、また大金が飛んでいく。

 

 

「面倒見のいい私立」に入れて、このままなるべく「塾なし」で「大学受験」までいける!と思っていたのに当てが外れる事になる。

 

 

 

 

 ↓ 個人的には男子は「男子校」、女子は「女子校」がいいと思っている。

新・男子校という選択 (日経プレミアシリーズ)

新・男子校という選択 (日経プレミアシリーズ)

 

 

 

 

 

学校の中で、どのくらいの生徒が「塾」に通っているか?を確認するには、志望校に行った際に生徒に話しかけて直接聞くしかない。

 

先生だと「通塾」の割合を把握していない場合がある。

 

先生ではなく、生徒何人かに聞いて確認した方がいい。

 

 

授業の進み具合」やら、「補習の有無」「面倒見の良さ」というのは、学校に通っている生徒の保護者に聞くのがいい。

 

「説明会」で先生が話す内容と、保護者の感じ方が違う事がある。

 

 

おおよその「志望校」を決めたら、なるべくたくさん学校に出向き、保護者と生徒に話しかけて、情報を聞き出すことが大事だと思う。

 

ネットの情報だけでは安心できない。

 

 

たくさんの学校を知るには、早くから「学校情報」を収集する必要があると思う。

 

 

 

 

 

新・女子校という選択 (日経プレミアシリーズ)

新・女子校という選択 (日経プレミアシリーズ)

 

 

 

 

 

今年の受験者数は41300名余りだと記事で読んだ。

昨年より1500名も増えている。

受験者数が「1都3県」の募集人数を上回ったそうだ。

恐らく、来年度以降も増えていくと予想される。

「中学受験」はこれからもっと大変になるんだろうな・・・

 

 

 

↓ 中学生編。

www.suika.tokyo