「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。(2019年受験終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。😄

「高濱ナイト」。ゲストは為末大さん。どんな風に育ち何を思う?

「スポットライトからズレる経験。」

 

 

少人数開催された「高濱ナイト」。

 

ゲストは為末大さん。

 

 

 

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さいころ

 

●読み聞かせをたくさんしてもらった

→今、息子さんに読み聞かせをしてあげている。

 

●感心されて育った

→褒められるというより「感心」されて育った。

「どう?俺スゴイでしょ。」と思いながら母を見ていた。😀

 

●幼稚園のころから走るのが速かった

→小さいころからごぼう抜き🏃🏽‍♀️

 

 

 

 ↓ 子どもたちにオススメのベストセラー

生き抜くチカラ: ボクがキミに伝えたい50のことば

生き抜くチカラ: ボクがキミに伝えたい50のことば

  • 作者:大, 為末
  • 発売日: 2019/10/05
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

 

 

最近、「褒めること」について考える。

 「できたから褒める」じゃ、

子どもは「褒められることが目的」になってしまうそう。

 いろんな先生方がおっしゃっている、

 「褒めること」より

 「そのままを認めて言葉にしてあげる」方が大事だという意味がわかってきた。

 

 

 

 

DVD付き 為末式かけっこメソッド 子どもの足を速くする!
 

 

 

 

中学生になり「200m走日本一」に‼️

 

 

 

 

しかし、高校に入ると勝てなくなった

 

初めて

 

 

「スポットライトが自分からズレる瞬間」というのを味わう

 

 

 

ここで400mハードルに転向するよう言われる・・・

 

 

カッコいい自分じゃなくなった・・・

 

 

 

努力だけではどうしようもないことがある。

 

→考える

 

何だろうこの気持ちは?

嫉妬心、

社会の評価が欲しい自分、

うらやましいけど口には出せない、

 

 

しかし、

本来「望んだ道」ではない場所でメダルを獲得する。🎖

 

 

 

「こっちに行かずに、こっちに行ってみよう!」とできる人が強い。

 

 

 

 ↓ 「やめる事を選ぶ」

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉
 

 

 

 

 

広島で平和教育を受け「戦争」について考えたり

高校時代の挫折経験から、哲学をしだした。

 

人間について考えるそうだ。

 

人が考えだすと必ずぶつかる「人間の不確かな壁」。

 

 

 

 

 

高濱先生が為末さんは

 

「出てるく言葉たちがギューっとしぼり出てきた言葉。」だとおっしゃっていた。

 

がんばれば何でも叶うわけではなく、諦めて別の方向に進むことも大事なんだと改めて感じさせられた。

これ以上やってもダメだ・・・となったときに「方向転換」できるかどうか。

 

 

 

 

 

 

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