「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。(2019年受験終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。今年は「公立中高一貫校」の応募者数が減ったけど、来年はどうなる?

間違いなくやってくる不況。

 

 

新型コロナの影響で、

 

周辺に人の気配がなくなった。

 

雪が降り、カラスの鳴き声だけが響いている。❄️

 

 

 

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こんな記事が出ていた。

 

www.news-postseven.com

 

意外にも

「公立中高一貫校」の、応募者数が減っていたというのだ。

 

 

「公立中高一貫校」は、授業料が近所の公立と同じでありながら、

高い教育を受けられるところが魅力だ。✨

 

 

しかし、

そこに入るためには専門の「塾通い」が必須で、

おまけに倍率が高いので、

私立に比べると、

努力が報われない可能性が高い。😢

 

ギャンブル的要素満載だ・・・

 

「合格」だけを目的とせず、

受験勉強による学力を得るという事を目的とするならばいいが、

「ここで学びたい!」と願うには厳しい場所だ。

 

実際に、2月3日に「公立中高一貫校」を受験するなら

「私立を1校受ける方」を選ぶ家庭も多い。

 

 

大事な1日を無駄にはできない・・・という思いのようだ。😫

 

 

 

 

 ↓ こっちが本当の歴史?

 

 

 

今年は「公立中高一貫校」の応募者が減ったが、

来年はどうなるだろう?

 

これから間違いなく「不況」がやってくる。

会社倒産も増え、

子どもにお金をかけられない家も増えてくるはずだ。

 

パートで働くにも突然のクビ切りにあったり、

正社員であっても

働いているところが倒産するかもしれない。

 

私立では、救済措置もあるが

全員は賄いきれれないのではないだろうか?

恐らくこれから

授業料が払えず、退学者も出てくると思う。

 

 

現実として、ある学校では・・・

せっかく「合格した学校」だけど、

「入学金」等が払えず、泣く泣く諦めたという方もいるようだ。

 

 

 

この状況からいろいろ考えてみる。☝️

 

まず

「中学受験」のためには、

高額な「塾代」を支払わなければならない

 

2月本番の「受験料」だって、10万単位だ。

晴れて「合格」すれば、入学金やら寄附金、授業料で100万単位がかかる。

 

これから先のことを考えると、

「教育費」よりも手元にお金を残すべきなのでは?と考える。

 

 

間違いなく「新型コロナ」の影響は出る。

全体の「受験者数」もグッと減るような気がする。

だって、これだけの金額は払えない・・・

国が何とかしてくれるとも思えない・・・

 

 

 

↓ お金を掛けすぎない中学受験?

いちばん得する中学受験

いちばん得する中学受験

 

 

 

 

これからは「学校」に頼らず、

自分で学ぶという選択肢もありだろう。

 

ある先生が、

YouTube には、学校や塾よりよっぽど勉強になる内容が溢れていますよ。」とおっしゃっていた。😅

 

 

 

↓ N高が東大合格者を出した。🈴

www.itmedia.co.jp

 

こういったN高のような「通信教育」も考えてみる。

 

 

ただ、「通信教育」というのは、よほど自分でがんばらないと、

置いていかれる。

実際に「通信教育」を受けているお子さんをお持ちのお母さんが

「誰も背中を押してくれる人がいない・・・」とおっしゃっていた。

ダラダラしてしまい、留年したそうだ。💦

 

 

今、受験生のお子さんをお持ちの親御さんも、受験生本人も

不安でしょうがないだろう・・・

今はただ、自分のできることを淡々とやっていくしかない。🌸

 

 

 

 

 

こんな想像が全て杞憂に終わることを願う。😢

 

 

 

www.suika.tokyo