「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。(2019年受験終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。公立中高一貫校には小学校の「内申点」がいる。

先生は「学校の成績」とは違うと言うが。

 

 

公立の中高一貫校を受験するには

小学校の担任の先生が書く

「報告書」と言うものが必要となる。

 

 

 

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公立を受験するなら「夏休み明け」くらいには

「公立を受験します」と伝えるように言われていた。

 

先生も、

「報告書」は考えて書くので、余裕が欲しいとのこと。☝️

 

息子の小学校では学年の半分の生徒が

「中学受験」を希望し、

 

さらに

併願で「公立中高一貫校」も受験するという生徒が

ほとんどを占めていた。

 

地域によっては、学年の3分の2が受験というところもあるだろう。

 

東京では「中学受験」が当たり前の世界だと感じる。

 

 

 

↓ 休校で「報告書」はどうなるのか?

benesse.jp

 

 

この「報告書」は、担任の先生の主観なので

6年生で、誰が担任になるかも影響があるし、

ほとんどが5年生、6年生の2年間分の「報告書」だが、

例えば「千代田区立九段中学」だと

4年生からの3年分の「報告書」が必要となる。

 

「報告書」が合否を決める割合も大きくて、

こういう点からも「中学受験」は「私立」がメインとなる。

 

親としては

報告書に「何を書かれているのかわからない」というのが恐ろしい・・・😩

 

 

 

 ↓ 受験前に読んでおくのがオススメ。

 

 

公立中高一貫校内申点必要だし、

 

受験者数も多く、倍率が高くて難しいし、

 

実は入学後も

「近所の公立」よりもお金がかかる場合もある

 

あくまでも「公立」なので、

校長先生が変わると、学校も変わる場合がある。

(それは私立でもあるけど)

 

コロナ不況を考えると、

授業料の安い

「公立中高一貫校の人気が更に上がるかもしれない。😓

 

運にも左右される「公立中高一貫校受験」

 

倍率を考えて

2月3日は公立よりは確実な「私立受験」をする人もいる。

 

どうするかは子どもと相談して、

親子で決めるしかない。🌸

 

 

 

 

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