「二月の勝者」を読んでみた。💮
「中学受験」。
思い出すだけでも気が重くなる・・・😓
「中学受験」を描いたマンガ、
「二月の勝者」の最新刊を読んでみた。
丸ごと1冊「10月のお話」‼️
気になったセリフが
親は
「我が子には幸せになってほしい。
そのためには親である私が失敗してはならない。」という
プレッシャーを背負って戦っている・・・というもの。🤺
そうね・・・
秋以降になると親は焦ってくる。😫
顔色も変わる。
「幼い系」の男子はまだまだ余裕。👍
しっかりした女子と、
しっかりした男子は本気モード。💪
ほとんどの子どもたちが
「夏休み」の特訓で、本気モードに入る。
「志望校選びの面談」のお話。
このマンガのような
こと細やかな指導を受けた記憶はない。😅
志望校を伝え、
「じゃあそれで」で終わりな感じ。
「行きたい学校」は決まっていたので、
そこを目指すだけ。☝️
うちが受験生の頃は、
コロナの影響もなく、
たくさんの学校を見て回った。
「ここいいな❗️」と感じるのは
必死で勉強しないと入れない学校ばかり。😅
「偏差値」だけが頭のよさではないだろうが、
学校を訪ねた時、
来訪者に対する、生徒たちの立ち振る舞いが違う・・・と感じた。
一言で表すと上位校は「気が利く」。☝️
親もちゃんとしてるんだろうな・・・と思った。
そこにうちみたいなガサツな親子が❓という疑問はあるが、
行きたい学校なのでしょうがない。😅
「上位校」のいいとことは
高いレベルの議論ができるところ。🤔
以前、
あるトップ校の生徒さんのお話を伺ったことがある。
「行けば何とかなる」と考え、
1人で海外に出て、
友だちのお父さんがその国にいるので
連絡して助けてもらった・・・そうだ。
まず、
その辺の子どもたちは
海外を視野には入れていない。😅
1人で海外に出ようとも思わない。😓
海外に友だちのお父さんもいない。💦
トップ校の子どもたちは「親の職業」が違う。
いわゆる「経済的成功者」が多く、
海外在住者も多い。🌎
それを考えた時、
「子どもが過ごす環境」として
「カッコイイ大人」を知る機会が
増えるんじゃないか‼️と期待していた。✨
「お前んとこの父ちゃんスゴいな〜」
っていうやつ。☝️
世の中、
「こんな人がいるんだ」✨
「こんな世界があるんだ」✨
を知れるいい機会なんじゃないか❓
と思っていた。
叶わなかったけどね。😅
「上を目指せば、
より面白い人に出会える❗️」☝️
と思っているので、
偏差値上位を目指すのって悪くない。🌸
SNSで塾の先生が
「子どもは「家」「塾」「学校」での顔を
使い分けているから、
学校選びには第三者の視点が大切になる。」
とおっしゃっていた。
一理ある。☝️
ただ、最後に決めるのは親子で、
最終的に決めるのは「子ども自身」。
「あの時受けさせてもらえなかった・・・」とは
ならないように。😅