「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。「夏期講習」5年生のスケジュールが無茶苦茶って?

今年の「夏期講習」は6年生中心に考えられている。

 

 

 

さすがプロ。

素人ではわからない視点がてんこ盛り。

 

 

↓ 無料配信なのでぜひ。

www.youtube.com

 

 

お話の中で気になったのが

 

小川大介先生がおっしゃった、

 

「5年生の夏期講習のスケジュールがメチャクチャ」

 

という話。😅

 

 

 

 

f:id:mikan-iro:20200713103659j:plain

 

 

 

夏期講習、

小学校の夏休みも短縮され、組みづらい。

スケジュールは「6年生を中心」に組んであるので、

5年生は授業サイクルが一定にはなっていないそうだ。

 

 

毎日続いたかと思うと、2〜3日空いていたりして、

宿題のペース配分も難しく、

1日の中で

「決まった時間に勉強する」というのも難しくてなっている。

 

 

宿題を毎日同じペースでやっていたら、

間に合わない日があったり、

時間が余ったりするので、

親はここの管理が必要とのこと。☝️

 

 

 

 

親も子も幸せになれる はじめての中学受験
 

 

 

 

他にも小川先生は

「安心する言葉」をたくさんくださっていた。💗

 

 

「学習の遅れ」と騒がれているが、

今まで受験勉強してきた子たちには

「学習の遅れはない」ということ。

塾に通って勉強してきたという環境では、

他の子たちより、ちゃんと勉強はできているので大丈夫。💮

 

 

 

 

↓ 「中学受験」で迷い、悩むお母さんたち必見。☝️

www.inter-edu.com

 

 

 

 

安波京子先生は

 

夏休み明け、

 

「9月1日に子どもが

心身ともに健康でいられる事を

目指しましょう❗️」

 

とおっしゃっていた。☝️

 

 

一番伸びるのは「直前期」

そこまでに力尽きないように。

今は基本に集中。

 

 

 

 

 

 

他にも

 

「同じ偏差値でも

子どもにとって入りやすい学校と

入りにくい学校がある」

 

というお話。

 

 

「問題との相性」で、同じ偏差値でも

入りやすかったり、

合わなかったりがある。

そこを見極める。

 

それには「過去問」を見て相性をはかる。

子どもが好きな問題、得意な問題が出る学校を知る。

ただし、過去問は

2017年、2018年くらいのものを

さらっと見る程度で。

本格的に「過去問」を解くには早い。

 

 

 

 

AERA with Kids (アエラ ウィズ キッズ) 2020年 夏号 [雑誌]
 

 

 

 

お話を聞いていて、

親が「相談できる人」が必要なことと、

塾への質問の仕方を工夫しないと

集団塾では難しいな・・・と感じた。

 

 

子どものできているところが「持ち点」になるので、

あと1点足りないなら、

この「1点をどこを強化して取ればいいか❓」

までを先生に細かく聞かなければならない。

「やり方」のアドバイスをもらう。

 

 

受験が終わってずっと感じていたのは、

いちばん的確に子どもの弱点を指摘し、

どこを修正すればいいかを見極めてくださり、

合否に関しても

常に冷静な判断をしてくださっていたのは

よその「大手塾」からみえた先生だった。

受験生を送り出した場数が違うのか、

もっと「厳しい世界」を見てきたからなのか、

甘いことは一切おっしゃらなかった。

この先生にもっといろいろ聞きにいけばよかった。😓

 

 

親が「この先生の言う事は信頼できる☝️」と感じたら、

そこを頼っていくのがいい。

この先生スゴイな・・・さすがだな・・・と感じる人。

 

 

担任の先生がいるし、

他の先生に聞きにいくのは悪いかな・・・

と思って遠慮してしまった。💦

「中学受験」は1回しかないので、

遠慮してたら負ける

 

 

これからは「どこの塾に行くか」ではなく

「どの先生に見てもらいたいか❓」

塾を選ぶ時代になると言われいてる。

親が信頼できる先生を見つけたら

そこを頼っていこう。💪

 

 

本番で「合格できる答案」を完成させるためには

細かい作戦が必要で、私はここまで気が回らなかった・・・

何もかもが初めてでよくわからなかった。

うちの受験は後悔だらけで、

今更ながら自分の未熟さを思い知っている。😢

 

 

「子どもはどこの学校でも大丈夫💗」

 

とはいえ、

「楽しく過ごせる度」には多少の差があり、

「どうしても行きたい学校」で、

「どうしもて子どもを見てもらいたい先生」がいるなら、

受験後の「中高の6年間の事を考える」

無理に勉強させてでも、

どんな事をしても入れておけばよかった・・・と思う。

自分は足りなかった。💦

 

 

「コロナ禍」での学校対応を見ても

「ああ、やっぱりあの学校いいな〜・・・」と思ってしまう。

自分の目に狂いはなかった。

だからこそ

もっと努力すればよかった・・・とも感じる。

 

 

 

 

 ↓ 勉強への入り口はこんな感じで。まずは好きになろう。

考える力がつく社会科なぞぺ~

考える力がつく社会科なぞぺ~

 

 

 

 

「中学受験」、 

なるべく後悔のないよう、

思いつくことは全部やってみましょう。✨

ただし、いちばん大事なのは「子どもを見ること」

 

疲れてるな・・・と感じたら引くことも大事。

「勉強嫌い」にしてしまったら意味がないので、

「やり方」を変えるのも大事。

 

無理すると、限界がきて

「6年生の12月に撤退」なんてこともあるので

気をつけて。🌸

 

 

 

中学入試対応 ツッコミ! 理科

中学入試対応 ツッコミ! 理科

  • 作者:江上 修
  • 発売日: 2019/04/15
  • メディア: 単行本
 

 

 

www.suika.tokyo