「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。(2019年受験終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。志望校に入学しても。

第一志望合格後でも。

 

 

がんばって、がんばって合格した「志望校」

 

「中学受験」では入学してからも

何があるかわからない。

 

 

www.cyzowoman.com

 

 

難関校ではよくある話。

 

トップ校なんて、ずっと

「頭がいい」と言われ続けてきた子たちの集団。

 

その中には、「1を聞いて10を知る」ような

天才の子もいる。

 

 

 

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子どもにしてみれば、

今までずっと

「自分は頭がいい」と思ってきたのに

周囲を見渡すと、あれ❓となる。

 

合格者の中には、

要領よく勉強できる子もいれば、

必死で、がんばってがんばって入った子もいる。

 

本当に頭がいい子というのは

一見、何も勉強していないように見えるが、

要領がいい。☝️

自分にあった勉強ができている。

 

 

アメトーーク「勉強大好き芸人」で見た

 

「勉強は時間じゃない、中身だ‼️」

 

というもの。

 

 

 

 ↓ 「勉強大好き芸人」

www.mikan-iroblog.com

 

 

 

世の中には小学生から

それができる子がいる。

 

必死で勉強してきた子では

追いつけない何かがある。

 

学校に入って

「今まで見たこともない点数を取ってきてびっくりした。」

というお母さん。

 

そこでがんばれる子もいれば、

自信を失くす子も子もいるので注意。

 

トップ校の「成績下位」で過ごすのか、

少しレベルを下げて、学校の「トップ」で過ごすのか?

 

学校選びは「子どもの性格」を見ながら

こういうことも考慮しなければならない。

 

「中学受験」してやっと入った学校を

5月のGWまでにやめてしまう子だってたくさんいる。

 

がんばれば「自分の居場所」を見つけられたかもしれない。

でもやめてしまう・・・

 

「おおたとしまさ」さんがおっしゃっていた、

 

親は

「どこに行っても大丈夫な子に育てる」

のが役目なのだろう。

 

 

ただ、中学生を見ていて思うのは

ほとんどの子どもたちは

 

「どこに行っても楽しそうに過ごしている」✨

 

ということ。

 

自分で「自分の居場所」を見つけて、

「自分の好きなもの」を見つけ出す力がある。👍

 

 

今、感じているのは

放っておいても

 

「子どもには自分で乗り越えられる力がある。」💪

 

それよりも

 

「親が相談できる場所」

 

を確保する方が大切だと思う。🌸

 

 

 

 ↓ 本日発売。

 

 

 

↓ 中2でやっと「提出物」を出さないと成績に響くと気づいたようだ。

www.suika.tokyo

成績が悪くても学校で楽しく過ごせるから大丈夫。😅