「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。(2019年受験終了)。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。第二志望について思うこと。

「第一志望以外は全部第二志望だと思う?」

 

 

 

よく言われている、

 

「第一志望以外は全部第二志望。」☝️

 

 

gentosha-go.com

 

基本的に

 

「子どもはどこに行っても大丈夫。」

 

だと思っている。

 

「行きたい学校」となる第一志望は

結構すぐ決まる。

 

あとは「ここもいいかも❓」と感じられる

第二志望校を選べばいい。

 

「第二志望をたくさん見つけよう❗️」

 

 

中学受験 大学付属校 合格バイブル

中学受験 大学付属校 合格バイブル

 

 

首都圏で「第一志望」に合格できるのは

3人に1人と言われている。

 

じゃあ、それ以外の人は本当に

「第二志望に通っているの」

 

 

 

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実は、「第二志望」だってなかなか難しい・・・

 

9月から12月の模試の偏差値の平均が出たら

「受験校」を決めていく。

 

チャレンジ校、適正校、安全校。🏫

 

 

benesse.jp

 

 

 

ただ「受験本番」というのは、

偏差値だけでは全く計れない。

 

「第二志望」と決めていた

「安全校」だってダメな時がある。

 

そんな、まさか・・・が起きるのが「中学受験」

 

「行こうと思っていた学校」が全部ダメなこともあるし、

埼玉や千葉、第一志望に「問題傾向が似ている学校」など、

「練習のつもりで受けた学校」のみ合格という事もある。

 

 

受験本番、

2月1日から毎日、毎日、思うようにいかず、

2月4日、5日になって

「ここなら出願できる❗️」と受けた

見たこともない学校に「合格」ということだってある。

 

2月1日からの1週間は、

塾で先生が待機してくれていて、

ダメだった場合、

「じゃあここに出願してください❗️」とのアドバイスが入る。

そんな心がボロボロ状態の中の受験もある。

先生だって、

2年も3年もがんばってきた子どもたちには

「どこかには合格してほしい❗️」

 

 

 

  ↓ 受験前に読んでおくのがいい。

 

 

今の「中学受験」は厳しい。

あるお母さんは、ダメだった時に備えて、

受験前、

家の近所の「となりの公立中学校」に挨拶に行っていた。

自分の家の学区の中学だと子どもが気にするからだ。

みんなが「あいつは受験した。」と知っている中、

近所の公立に行けば「受験結果」はおのずと知れる。

それが嫌な子もいる。

 

第一志望は「3人に1人の合格」

ただ「第二志望」だってどうなるかわからない。

そういう事があると知っておいてほしい。

「中学受験」は本当に偏差値だけではわからない。

 

親も子もどこかで

「自分たちは大丈夫。」だと思っている。

子どもはそれで構わない。

厳しいようだけど、

親は何があってもいいように備えておいた方がいいと思う。

 

 

 

親も子も幸せになれる はじめての中学受験

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  • 作者:小川 大介
  • 発売日: 2019/12/21
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