「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。やっと「二月の勝者」9巻を読んでみた。

内容が重すぎる・・・😓

 

 

「中学受験」を考えるなら

絶対、読んでおいて損はない「二月の勝者」

 

 

 

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  • なぜ「中学受験」したのか❓
  • 公立中学の「内申点
  • 国公立中高一貫校について
  • 奨学金制度、特待生
  • 「深海魚」という言葉
  • 親と先生では思い入れが違う
  • 卒業すると先生とは二度と会わないの❓

 

 

 

それにしても

「9巻」は内容が重すぎる・・・😓

 

塾長の言う、

 

「そもそもその気にさせたのはあなた方ですよね」

 

という言葉。

 

そうだったっけ❓

その気にさせたのって親だっけ❓

何で「中学受験」しようと思ったんだっけ❓

 

 

そうね・・・入塾期の「小3」の地点で

子どもが

「よしっ、中学受験するぞ‼️」とは思わない・・・😅

「中学受験するぞ‼️」と決めたのは親だろう。

 

 

最初は、

「中学受験するかもしれないから

とりあえず中学受験に対応した塾に入れておこう。」☝️

くらいの気持ちだったのに

いつからあんなに必死になっていたんだろう❓

 

 

 

 

「中学受験」のことを知るにつれ、

公立中学の内申点のことを知った。

内申点・・・

うちの子絶対取れない・・・」😓

 

 

www.mikan-iroblog.com

 

 

もし、公立中学で内申点が取れなくても

高校から「私立」という手もあるので大丈夫。👍

高校になれば補助金も出るので、

「公立に入って失敗かな❓」と思っても

「私立高校」を受験すればいい。

(公立で内申点の取れた子は「私立高校」の推薦入学もあり☝️)

 

 

 

二月の勝者 -絶対合格の教室- コミック 1-8巻セット

二月の勝者 -絶対合格の教室- コミック 1-8巻セット

  • 作者:高瀬志帆
  • 発売日: 2020/06/30
  • メディア: コミック
 

 

 

本の中で登場した

「公立中高一貫校受験」という選択。

 

ここを目指すのは本当に厳しい・・・

公立なので「授業料が安い」と言うけれど、

まず「合格するための塾代」がかかる。

対策なしでの合格は難しい・・・

 

「公立中高一貫校の学校別模試に

参加すればわかるが、

受験者の数に圧倒される。😫

本番での倍率も10倍近い学校もあり、

「公立中高一貫校」だけを目指すのはとても危険

 

公立なので「学費が安い」とはいうが、

実際は「私立並みにお金がかかる場合」もある。

通っている人に聞いて、よく調べた方がいい。☝️

「塾」に通う子も多くて、

塾代のことも考えておく必要がある。

 

 

次に本に登場した

奨学金制度」

 

この「制度」

学校は「優秀な子」が欲しい。

「もっと上に合格できる実力のある子」

「我が校」に呼び寄せるためなので、

入学後、「成績を維持できない」と普通の生徒と同じ扱い、

つまりみんなと同じように「授業料」を支払う事となる。

学校側としても「一度入学した生徒はそうそう退学はしない」ので、

容赦なく「特待」を外す。

 

本の中で塾長が

「お母さん思いの順さんならきっと

特待維持のため進学先でも頑張ってくれると思いますよ。」

言っているが、そんな保証はどこにもない。☝️

本人がいくらがんばっても、

周りがもっとがんばる子たちだと

成績維持するのは難しい。

 

無事合格して、

「これで6年間授業料無償だわ✨」と考えるのは危険。😫

 

タレントの武井壮さんは

「特待生入学」して、「必死で勉強した!」とおっしゃっていた。

「強い精神力がないと難しい」と考えておこう。

 

 

 

www.inter-edu.com

 

 

「深海魚」という言葉。

 

「授業についていけず、

沈んだまま浮上できない成績の生徒」

の事らしい。

 

中学校入学後、

周りは当然

「中学受験」の勉強を乗り越えてきた人たち。

小学校とは格段に違う。

 

「中学受験」が終わっても

「勉強は延々続く」という事・・・

早めに子どもに知らせておいた方がいい。😓

 

 

 

中学受験を考えたときに読む本

中学受験を考えたときに読む本

 

 

 

本の中で

塾の先生は

「本人が望まなければ

何の関わりもできない。

二度と会うこともない。」

というセリフがあった。

 

そうだよね・・・

先生たちにしてみれば

毎年、毎年、生徒がやってきては

卒業していく。

たくさんの生徒がいて

1人1人に対して思い入れはあるだろうけど、

親とはレベルが違う。

 

「よかったね‼️」

「残念だったね・・・」

という思いの大きさだって

親とは比べものにはならない。

 

先生たちは、その後の人生には関係ないから。

1つの「受験」が終われば

もう「次の生徒」が待っている。

 

でもね・・・

親はそうは行かないのよ。

一生に一回の「中学受験」

そりゃ必死になるよね・・・😭

 

塾長の

「必ず、親御さんのメンタルに3回のクライシスが来ます」

という言葉で終わった「二月の勝者」第9巻。

 

クライシス・・・

「3回」で済むのかね・・・😓

さて、どうなるのか❓

 

 

親も子も幸せになれる はじめての中学受験

親も子も幸せになれる はじめての中学受験

  • 作者:小川 大介
  • 発売日: 2019/12/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

 

思い起こしてみれば、

息子の通っていた塾には

たくさんの卒業生が訪ねてきていた。

先生たちと

「二度と会わない生徒」の方が多いだろうが、

卒業して何年経っても

「先生たちに会いに来る生徒」もたくさんいる。

中学生どころか、高校生、大学生の姿も見た事がある。

これって珍しいことだったんだな。🌸

 

 

www.suika.tokyo