「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。志望校について考える。

やはり全落ちは避けたい。

 

 

コロナで「中学受験者数」が

減るのでは❓

と言われてはいるが

果たしてどうなるのか・・・

 

 

  • 「埼玉」「千葉」受験
  • 最終的に「千葉」の学校を選ぶ家もある
  • 「第1志望」は子どもの望み通りに
  • 1日も早く「合格」を狙う
  • 最後は「出願できる学校」を受験
  • 怖くて目も合わせられない
  • 「公立中学」も選んでおく

  

 

 

f:id:mikan-iro:20200923224411j:plain

 

 

コロナで中学受験生「1~2割減」予測 聖光学院中校長(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

 

中学受験「男子7人に1人全滅」時代に臨む気構え | 学校・受験 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 

 

「埼玉」「千葉」受験

 

 

 

最終的に「志望校」を決める際、

塾の先生にも、

この3〜4年間のがんばりの為にも

日程のどこかには「合格できる学校」

を受験するようススメられるはず。

 

埼玉、千葉でも

「ここなら通いたい」という学校の

合格があれば安心。💗

 

ただ「埼玉」は入学金納入

「東京受験」が終わるまで待ってくれるが、

 

「千葉」は入学金の最終納入日

「2月1日」だったりするので、

東京に「本命校」があり

そちらに合格した場合は

「入学金」は返ってこないと考えた方がいい。😓

 

 

 

入学金を納めた千葉の学校を選ぶ家もある

 

 

中には「東京の学校」に合格したが、

入学金を納めた「千葉の学校」に入学する子もいる。

 

下り電車で、都心に向かうより

電車が空いてる所もいいと感じるようだ。

 

通える「埼玉の学校」に合格がある場合は、

「千葉受験」をしないという選択肢もある。☝️

「千葉受験」のための「過去問対策」に使う時間を

本命の「東京の学校」のための

過去問対策に使えるという利点がある。

 

通う、通わないに関わらず、

「緊張しやすい子」

「本番の場数を踏む練習」として、

千葉も連続で受ける場合がある。

 

ただ「本番の練習のために」

と考えて「千葉受験」をしたけれど、

合格したらその学校も抑えておきたいので

結局は「入学金」は納めてしまう・・・と

考えておいた方がいい。😅

 

 

 

 

 

 

「第1志望」は子どもの望み通りに

 

 

「首都圏男子」は2020年の受験で、

全学校の「募集人数」より、

「受験者数」が上回り、

全落ちした子も出たようだ。

 

2021年がどうなるかわからないけど、

「中学受験」は年々厳しくなっている。

 

 

志望校を決めるとき、

「第一志望」だけは、

「偏差値」に関わらず

子どもの「希望通り」に受験させてあげよう。

「自分で決めた」というのが大事。✨

 

 

 

1日も早く「合格」を狙う

 

 

 

それ以外の学校は

早い段階で「合格」が狙える学校から受験する

 

通える、埼玉、千葉の合格があればいいが、

東京の学校だけに絞るなら、

1日も早く合格を取っておく。

 

多くの学校が「2月1日が本番」で、

「2月2日」に結果がでる。

できれば

その結果が出る前、

「2月1日の午後入試」

「合格」を取っておきたい

 

本命で「不合格」が出た後、

やるぞ‼️となる子と、

もうダメだ・・・となる子がいる。

次々と

結果が出る前にどこかの「合格」

取っておかないと、

とんでもないメンタルを抱えたまま、

もう「後がない」本番の連続を迎える事になる。😓

 

 

 

最後は「出願できる学校」を受験

 

 

 

毎日、毎日、

じゃあ次ここ、

次はここ・・・

という状況は、

親子ともにキツイ・・・

塾で勉強している子も

日に日に減っていく中、

自分はまだ試験を受けにいくという状況。

 

自分がまだ「受験勉強」している中、

よその親子が「合格報告」しにくる姿

見ることにもなる。😓

 

 

後半は「入試結果が出てから」の出願で、

「入試前日の夜12時までネット出願できる、

よく知らない学校」に出願なんて事にもなる。

本当にキツイ。😫

親もキツいが、まだ12才の子どもにも

かなりのダメージを与える。

 

だからこそ「早めの合格」が欲しい

 

 

 

 

 ↓ 本当にこんな感じ。😓

二月の勝者 -絶対合格の教室- コミック 1-9巻セット

二月の勝者 -絶対合格の教室- コミック 1-9巻セット

  • 作者:高瀬志帆
  • 発売日: 2020/08/07
  • メディア: コミック
 

 

 

怖くて目も合わせられない

 

 

全落ちしてる子のお母さんなんて、

怖くて目も合わせられない・・・

「近づくなオーラ」に包まれている。

 

だって、この日のために

何年もがんばってきたんだから・・・

上手くいかなかったなんて

そう簡単には受け入れならないよ。

 

 

 

↓ 1月の本番が始まる前に読んでおこう。

 

 

子どもはどこでも大丈夫✨

 

 

ただ、全てが終わった後

落ち込むこともあるけれど、

子どもはどこでも大丈夫。👍

どこの学校に行っても

「自分の居場所」を見つけて、

楽しく過ごせる。💮

 

それよりもまず、

「受験勉強」が終わった開放感

いっぱいになり、

あっという間に嫌なことは忘れる。💗

そして、新しい学校を楽しみにする。

 

 

親はかなり引きずるが、

それを口にしてはいけない・・・😓

 

 

 

「公立中学」も選んでおく

 

 

全落ちした場合、

「公立」にいく場合もあるが、

その場合に備えて、

「公立中学」も選んでおいた方がいい。☝️

「公立のいい学校」を目指して、

引越しも、越境もある。

 

「近所の公立」に行く時も

子どもに一番「合いそうな学校」は選んでおく。

 

 

子どもがどうしても

「知り合いのいる学校は嫌だ」という場合もある。

その時は、子どもの要望通りにしてあげよう。

 

ただ子どもたちは、

「中学受験した子」が一緒に

「公立中」にいてもあまり気にしない。

むしろ「また一緒に遊べてラッキー」✨

くらいに思っている。

恐らく「受験した子」だけが

気にすることが多いのだろう。🤔

 

 

 

「この学校じゃないと行かないから」というのはない

 

 

何があるかわからない「中学受験」

「絶対大丈夫」はない。💦

早めの「合格」を取りに行く!👍

「併願校選び」と受験日程を第1に考えよう。

 

 

「この学校じゃなかったら

公立でいいわ」と考えるのは違う。😔

いざとなったら絶対に「合格」は欲しくなる

実際にそうなった時、しまった・・・と思うはず。😫

そのつもりで臨んだ方がいい。🌸

 

 

 

 

↓ 「受験生の親」は読んでおいた方がいい本。

 

www.suika.tokyo