「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。中学受験 or 高校受験

矢萩 邦彦氏 × 大塚 剛史 × 松島 伸浩「中学受験?高校受験?わが子に合う受験のあり方

 

 

「中学受験」か❓

「高校受験」か❓

我が子はどっちが合う❓

 

プロ3名に教わる「受験」📝

 

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「中学受験」は親の受験。

「高校受験」は反抗期で難しい。🤔

 

 

 

  • 「中学受験」を始める時期は?
  • 「本当にやる?」を何度も聞いてみる
  • 「やりたい事」があるかどうか?
  • 「苦手教科」って?
  • 「学校は人で選ぶ」・・・とはいえ
  • 「変化に強い学校」を見極める
  • とりあえず「行ってみて」決める
  • 「入試問題」は学校からのラブレター?
  • やめ時を考える🤔
  • 「もう少し上の学校に」と言い出す親
  • 「女子校?」「男子校?」「共学校?」
  • とりあえず「願書」を出しておく
  • 「公立中高一貫校
  • 「高校受験」を考える

 

 

 

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「中学受験」を始める時期は?

 

 

 

「偏差値」にこだわらないなら

5年生からでも間に合うのでは❓

(最難関校は早くからの準備が必要)

 

子どもが「主体的」になれるのが5〜6年生。

自分で「受験したい❗️」と思える子なら

5年生、6年生でも間に合う事もある。

 

学校の勉強が物足りなく、

塾の勉強を楽しめる子ならやれるかも。

主体的にやり始めると伸びる。

 

ただし、大手塾では受け入れてもらえないので、

「個別」「個人塾」を探す必要がある。☝️

 

 

 

「本当にやる?」を何度も聞いてみる

 

 

「中学受験」を目指す中で

親から見て

 

苦しそう・・・

大変そう・・・

何か違う・・・

 

と感じた時は、

「本当にやる❓」

と何度も確認をする。

 

 

「やりたい事」があるかどうか?

 

本当に「やりたい事がある子」

それでいい。👍

とはいえ、

小5や小6で本当にやりたい事を

見つけている子の方が少ない。

 

その場合は

「これ嫌そうだな」

「これ辛そうだな」

を見つける。☝️

 

 

「苦手教科」って?

 

 

その教科が本当に嫌いか❓

子どもは「先生」教わる人によって

左右される。

「先生」が変われば好きになる場合もある。

親が教えすぎて

嫌いにさせている場合もあるので注意。😔

要「塾相談」だけど、

集団塾で「教わりたい先生の元」で・・・

というのが難しいと知っている。

 

「先生」も好きだし、

「授業」も楽しいのに伸びないのは

本当に苦手か、

時期が違う可能性がある。(早すぎる)

 

 

 

首都圏版 中学入試用合格資料集 2021年度用

首都圏版 中学入試用合格資料集 2021年度用

 

 

 

 

「学校」は人で選ぶ・・・とはいえ

 

 

「学校説明会」などで、

最近よく聞く

「探究型の授業」

「探究型」の授業ができる人は

「探究的に生きている人」だけ。

そういった先生は引っ張りだこで、

数が足りない現実。😓

 

「教育改革」が成功した校長先生

引き抜き合戦で、

次々別の学校に行ってしまう。

 

「説明会で見たあの好きな先生✨」・・・

入ってみたらいない場合がある。😓

 

学校選びは「人」で選ぶのがいいけれど、

「いい先生」はどこの学校も欲しいので、

「入学後」にその先生がいるとは限らない・・・😔

実際に話をしてみて「この先生なら👍」

思う先生が「複数人」いる学校を選ぶのがいい。✨

 

学校HPやパンフレットを

信じすぎない。

HPもパンフレットも専門業者さんの仕事

出来がいいからといって過信しない。

 

 

「変化に強い学校」を見極める

 

 

「コロナ禍」で学校がどう動いたか❓を見る。

「突然の休校」にどう対処したか❓

説明会など全部中止にした学校と、

「とりあえずやってみよう‼️」

とオンラインを使ってやった学校。

ここでさっと「動けた学校」

「変化に強い学校」という事。☝️

 

 

 

とりあえず「行ってみて」決める

 

 

どこの学校に行っても

いいところもあれば

悪いところもある。

それをどう受け入れるか❓

 

「中学受験」でも

「高校受験」でも

最後、「見た事もない学校」

いく場合もある。

とりあえず行ってみる。☝️

意外に楽し事もあるし、

合わなければ次を考える。🤔

 

「どうしても行きたかった学校」でも、

先生が合わなかったり、

クラスメイトが合わなかったり・・・

という事もある。

そこは巡り合わせ

 

「6年間通わなきゃいけない❗️」

とは考えず、

ダメなら次でいい。

ただし「国内留学」する時、

「私立の中高一貫校」で推薦状を

書いてくれないところもある。

 

「うちの学校から出るってどう言う事ですか❓」

 

とあからさまな嫌がらせを受ける場合もある。😔

 

 

「入試問題」は学校からのラブレター?

 

 

入試問題は学校からの「ラブレター」?

 

「この問題解いてて面白い‼️」

と子どもが感じる学校は

「子どもに合った学校」

可能性がある。👍

 

逆に

「この問題つまんない・・・」

と感じる問題を出す学校は

「つまらないと感じる問題を出す先生が

その学校にはいて、

6年間その先生が待ち構えている。」

と考えてみる。🤔

 

 

同じ偏差値帯でも、

「問題との相性」はある。

親は「入試問題」を解いてみて、

子どもの凄さを知る。☝️

こんな難しいことやってるんだ・・・💦

 

 

やめ時を考える🤔

 

親が我慢できないケースが多い・・・😓

 

 

急に「中学受験やめる!」と言い出す女子

原因は❓

友だちがやめたから・・・

あの学校にはあの嫌いな子が行くから⁉️

行ってみたらトイレが暗かった・・・

 

「本当にやめるの❓」

何度も確認する。☝️

 

 

「もう少し上の学校に」と言い出す親

 

 

子どもが主体的に学ぶ時、

急激に伸びる可能性がある。

その時、親は

「もうちょっと上の学校に」

と言い出す事があるが、

「子どもが行きたい学校」を選ぶ。

 

 

 

女子校?男子校?共学?

 

 

子どもの気持ちはコロコロ変わる。

どこでも対応できるよう親は

「女子校」「男子校」「共学校」

全て見ておく。

男子校志望だった子が

急に「女子もいないと☝️」

と言い出す場合もある。😅

 

 

とりあえず「願書」を出しておく。☝️

 

 

「過去問」を解いていて、

「やっぱりここじゃないな🤔」

「あっ、ここに行ってみたい⁉️」

などと、気持ちが変わる場合がある。

最後の最後で「学校を決める」のもあり。☝️

「受験する可能性のある学校」は

全て願書を出しておくくらいのつもりで。

 

 

 

中学受験を考えたときに読む本

中学受験を考えたときに読む本

 

 

 

 

「公立中高一貫校

 

 

公立だけを目指すのは難しい。

受かればラッキーくらいの気持ちで。

 

どれだけ資料を読み込めるか❓

知っている事が少なくても

「問題が解けるのが楽しい」と感じられる子が

合格する可能性がある。🌸

 

ただ公立中高一貫校

「適性検査型問題」で

「探究型の子ども」を募集しておきながら

入ってみると「公立」のガチガチの学校の場合があり、

「自由な発想の子」が苦労する可能性がある。

注意が必要。😓

 

 

 

「高校受験」を考える

 

 

先生ウケが悪く、

内申点」の取りづらい子はいる

「この先生だったら」

「この塾だったら」

子どもの味方を見つける。✨

本気で子供を信じて

「この子は大丈夫ですよ💗」と言ってくれる人。

 

 

 

www.mikan-iroblog.com 

www.mikan-iroblog.com

 

 

 

「高校受験」をする際、

中学で内申点が取れない場合は

「私立」を受験する。

 

 

https://www.mext.go.jp/content/20200117-mxt_shuugaku01-1418201_1.pdf

 

 

「私立」の授業料も考えるが、

大学入試でも予備校代がかかるので、

高校の学校内で「大学入試の面倒」を

見てくれる学校を選ぶのもあり。

 

矢萩先生は塾の先生でもあり、

学校の先生でもあるので、

全ての内情をご存知で勉強になる。

「受験」を考える親なら

必ず1度はお話を聞いた方がいい。👍

 

 

 

 ↓ 予測不可能な時代の学校選びとは 「矢萩先生の新刊」

 

www.suika.tokyo