「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。オンライン講演会。

どういう「中学受験」だと最後に笑って終われるのか?

 

小学館」のオンライン講演会。

おおたとしまささんが語ってくださった「中学受験」

 

  • 親の不安は子どもに影響する
  • 「学校」を見るポイントは?
  • 今年ならではの「学校選びの視点」
  • 学校選びは「結婚相手」を選ぶような観点で
  • 男子校、女子校、共学校?
  • 勉強が好きでも得意でもないのに「勉強」をがんばっている
  • 入試の多様化が進んでいる
  • 対策はなく、その子がその子らしくいられればいい
  • 塾の先生ではなく「親」が決める
  • 公立の「高校募集停止」、私立の「高校募集再開」
  • 答えはいつも「子どもの中」にある

  • 「第一志望校」以外興味を示さない子ども・・・

  • 受験の「勝ち」は1つじゃない

 

 

「『二月の勝者』に学ぶ受験生の親のあり方~コロナの影響は?これからの中学受験~」

 

2021年度入試は「オンライン入試」はない事が決まっている。

 

 

親の不安は子どもに影響する

 

12月のこの時期、

「コロナ禍」でなくても不安な時期。

親の不安は子どもにも不安を与えるため、

親は「大丈夫だよ。」と笑顔で過ごす。

 

 

「学校」を見るポイントは?

 

コロナ禍で

「運動会」や「学園祭」などに参加なかったが、

来年度以降、学校を見るポイントは❓

 

学校を見るときに大事なのは

そこにいるときの「我が子の顔」。

子どもを見て、

楽しそうにしているのか❓

馴染んでいるか❓

居心地はよさそうか❓

 

子どもが学校に合っているかどうかは、

子どもがそこにいて輝いているかどうかで判断する。

 

 

今年ならではの「学校選びの視点」

 

今年は学校選びのポイントとして

「コロナ禍の対応」という新しい観点があった。

 

すぐに「オンライン授業」を始めた学校がいいのか❓

「決断が早い❗️」事がいいとは限らない場合がある。

決断が早いのはトップダウンの組織かもしれないし、

動きが遅いのは民主的で、

先生方の意見をまとめるのに時間がかかっている場合もある。

 

早々にオンライン授業を始めて、

1日中ZOOMで6時間授業というのは正しいのか❓

「子どものために」と考えてくれた学校は❓

慎重な方が子どもの命を大切に考えてくれているのでは❓

 

 

学校選びは「結婚相手」を選ぶような観点で

 

 

中学受験、

「やる事」は決まっているので

「コロナ禍だから」といって

「学校選び」や「塾選び」を変える必要はない。

選ぶときは、コスパやスペックといった

ビジネス的な観点ではなく、

結婚相手を選ぶような観点で。

 

 

男子校、女子校、共学校?

 

 

別学か共学か❓

どちらにも弱点があるので、

そこを親が理解しておく必要がある。

 

 

 

 

 

勉強が好きで得意でもないのに

「勉強」をがんばっている

 

 

塾では上のクラスの方が

考えさせられる「おもしろい問題」

解いている。

下のクラスでは「基礎的」な

おもしろくない問題が多い・・・

こんな「しんどい勉強」をする状況の中で、

子どもががんばっている事を知っておく。

 

 

入試の多様化が進んでいる

 

 

中堅校から下では

総合型入試、

思考力型入試など

入試が多様化している。

 

 

対策はなく、

その子がその子らしくいられればいい

 

 

「ユニークな入試」では

その子がその子らしさを発揮できればいい。

それで合格した子は「自己肯定感」が高い。

学校資料を見て、

「おもしろそうな入試」

「我が子に合っていそうな入試」

を見つけて「体験授業」に参加してみる。

子どもが楽しそうにしていれば

学校との「相性がいい」可能性が高い。

併願校の1つとして考えるのもあり。

 

 

塾の先生ではなく「親」が決める

 

「ユニークな入試」は偏差値では

計れない事が多く、

塾の先生も判断しづらい。

ここは塾の先生ではなく「親が判断」する。

 

 

公立の「高校募集停止」、

私立の「高校募集再開」

 

 

「公立中高一貫校

高校募集がなくなっていくが、

代わりに

私立の中堅校に

「高校募集再開」の動きがある。

 

 

 

答えはいつも「子どもの中」にある

 

 

子どもの教育において、

親が「損得」で考えている時は

子どもを見ていない場合が多い。

そんな時こそ意識して子どもを見る

「答えはいつも子どもの中にある」

子どもを見ていても間違える事はあるが

そこは子ども自身が乗り越えてくれる。

 

 

 

 

 

 

「第一志望校」以外興味を示さない子ども・・・

 

 

子どもが「第一志望校」以外、

見ようともしない時は❓

「あなたの好きな学校と同じくらいいい学校があるので、

そこはお父さんと、お母さんに任せて

あなたは自分の好きな学校の事だけを考えていればいい。

機会があればお父さんや、お母さんがいいと思った学校も見てみましょう。」

 

 

受験の「勝ち」は1つじゃない

 

「中学受験の勝ちは1つじゃない。」

受験を終えた時、

どうすれば「笑って終えられるか❓」を考える。☝️

 

 

「中学受験」なんて

そもそもやらなくていい事。

それでも頑張る事自体が尊い・・・

と思えるような中学受験を。🌸

 

 

 

↓ 自分と重ね合わせて客観視できる。

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