「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。「本番直前の親のあり方」を見て。

「オンライン講演会」を見て今思うこと。

 

 

子どもはどこでも大丈夫。

中学受験に失敗はない。

とはいえ、割り切れない思いは残る。

決意が足りなかったのか❓

 

子どもは失敗していないが

自分自身は失敗しているのでは❓

 

 

 

 

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 ↓ ここから思う事。

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12月

  • 解かなくていい問題に時間を取られない
  • あともう少しで手が届きそう!
  • 他人を気にしないように
  • 「ストレス」が体に現れる子も
  • 「塾」での立ち位置を気にしない
  • 「合格最低点」が取れると思わせる
  • 自分には「合格できる能力がある」と思わせる

  •  「冬期講習」は全部行く必要はない

  • 「冬期講習」より「過去問5年分」

  •  子どもを家に「1人残す」のは危険!

  • 基礎ができていない場合も「冬期講習」へ

  • 「塾の先生」も人間
  • 「親」はいつも子どもの味方でいる
  • この時期からの「志望校変更」

 

 

12月なんて、自分も追い込まれいた。

子どもを見ると、間もなく本番だというのに

未だ「やる気」が感じられない。

モチベーションを上げろと言われても

どこを褒めろと・・・😔

 

➡ここは自分の感情なんてものは無視して

子どもの「やる気」をあげるべきだった。

できるようになった所を見つけて

「やる気」を出させなければならなかった。💪

 

ここまできたら子どもに

「できる」と思わせるのが大事だったとわかる。☝️

子どものやる気を削ぐ言葉は

何一つプラスになる事はない。

 

過去問演習も、

「第一志望」ばかりに気を取られていた。

第一志望校の過去問をやり過ぎて、

答えが頭に浮かぶくらいになってしまった。

これでは本番「初見」で

本当に問題が解けるかどうかわからない。

 

「第一志望校」以外の「過去問」には

ほぼ手をつけていないが、合格できた学校もある。

偏差値帯が同じでも、

「入試問題との相性」は確実にあると感じる。

 

「過去問」をやらせてみて、

最初から高得点で「合格圏内」に入る学校は

候補に入れておくのもいい。☝️

 

 

 

1月

  • 1月から本気を出す子が多い
  • 「塾」には情報が集まってくる
  • 埼玉・千葉は「感染リスク」を考える
  • 「小学校」はどうする?
  • 本番と同じスケジュールで「過去問」をする
  • 「塾」の宿題はやらない!
  • 必ず「1校」取る!
  • 最後に「自分」でやり始めた子は伸びる
  • 「入試問題」を見てどう感じたか?
  • 「母の緊張」は子どもにも伝わる
  • 子どもを信頼する
  • 「不合格」の言い訳を考える子
  • 「うちの子は大丈夫」と本気で思えるように
  • 落ち込む「母の姿」がトラウマに・・・

 

 

「不合格」をもらって初めて

「やばい」と感じ、やる気を出す男子はいる。

逆に1月にうっかり「全部合格」してしまい、

「こんなんで行けるんだ⁉️」と舐めてしまい、

2月の本番で、志望校に落ちる事もある。🤔

 

 

「合格1つ」は必ず欲しいけど、

「不合格1つ」も必ず欲しいと感じる。

 

 

行けると思っていた学校で

不合格が続くと

親子ともどんどん不安が増していく。

塾の先生と相談して、

「感染リスク」も考えながら

でも確実に1つは合格が欲しい

嫌なイメージで1月を終えないのは大事。

 

最後は全て「メンタル」。

 

 

 

本番前日

  • 「イメージトレーニング」で当日落ち着ける
  • 「理科」で10点上げるつもりで!
  • 最後に「誰の声」が聞きたい?
  • 普段通りの生活を心掛ける

 

親は、どこまで準備すればいいかわからないが、

「何があっても対応できるように」と言われていた。

「全身分の着替え」を用意し、

濡れても大丈夫なように「靴」の替えまでも用意した。

 

電車の中は暑くて汗をかく、

濡れたままだと体温が奪われるので

念の為「着替え」の用意。

脱いだり、着たりできるように重ね着で。

 

水溜りに入ってしまい、

それが気になって問題に集中できない子もいる。

我が子をよくみて、「靴まで用意するか」どうか考える。🤔

 

本番で、そこまで大荷物のお母さんは

ほとんどいなかったが、ゼロではなかった。

 

 

 

2月

  • 2月1日、2日に「不合格」だった場合
  • 本番前に「当日出願できる学校」のチェック
  • 会話は自然でいい
  • 不合格の「入試問題」は解き直す?
  • 「第一志望以外」に合格した時
  • 「春休み中」に1年生の数学を終わらせる
  • 100点を目指す勉強
  • 最後まで「スイッチが入らない子」もいる
  • 短期間で子どもは変わる

 

 2月が始まると、

毎日、毎日、次の日の準備に追われる。

合格、不合格シミュレーションは早めにやっておく。

その際、子どもの体力も考慮に入れる。

とはいえ、不合格が続くと

連日、「午前」「午後」入試になる場合もある。

親は落ち込んでいる時間もなく、

とにかく子どもを会場まで送り届ける。

 

なぜが親も「自分の子どもは落ちない」

考えてしまう。

落ちた時の衝撃で動けなくなるので、

本番前にあらゆるパターンを決めておく。

実際の倍率などは「塾」に情報が入るので、

塾の先生に相談する。

「どこを受験するか?」を決めるのは最後は子ども自身で。

 

この日のために何年も頑張ってきた。

試験会場では誰もが緊張する。

泣いている子や、

ガタガタ震えが止まらない子もいる。

空気は重く、

それを見て自分もさらに緊張する。

 

どんな子が同じ会場にいるかも

既に運のように感じる。

 

やはり「合格」というものに

「ご縁」は関係していると思う。

 

 

 

「中学受験」で全てが終わるわけではない。

「第一志望校」に行けないのも失敗ではない。

それはわかるけど、

落ちた時の衝撃は大き過ぎた。😭

まさか・・・の一言。

私なんて、ひっそりと第一志望校の

入学式当日まで「繰り上げ合格」を待っていた。😓

 

かたや「子ども」はというと、

塾に「報告」に行きその場で大号泣していたが、

家に帰った瞬間から「開放感」にひたり、

溜まりに溜まった「テレビ番組」を満喫し、

お菓子を食べ放題、

お昼寝し放題となった。

全く引きずっていない。

新しい学校行ったら「何部に入ろうかな❓」

なんて希望に満ちていた。✨

 

「第一志望校合格」は4人に1人と言われる中、

うちの子の立ち直りは早過ぎるかもしれないが、

「不合格」を春休み中まで引きずっている子は少ない。

それより「受験勉強を終えた開放感」の方がずっと大きい。

口には出さないが、

親だけがいつまでもウジウジしている。

たくさんの子どもを見てみたけれど、

みんな新しい学校で楽しく過ごしている。

その中には「公立」に行った場合も含まれる。

子どもはどこでも大丈夫。💗

 

これまでやってきた勉強は

決して無駄にはならない。

安心して「本番」に臨んでもらいたい。

がんばれ「受験生」「お母さん」「お父さん」

あともう少し。🌸

 

 

 

↓ まもなく「10巻」発売。

二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (10)

二月の勝者 ー絶対合格の教室ー (10)

  • 作者:高瀬 志帆
  • 発売日: 2021/01/12
  • メディア: コミック
 

 

 

 

 

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