「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。入試日程を考える。

意外とすぐ「電車」は止まる。

 

 

埼玉入試直前。

午前、午後入試を考える。

 

  • 車があれば人混みを避けられ「待機場所」にもなる
  • 「午後入試」がある場合は若い「受験番号」を取得する
  • 「電車」が止まると子ども1人では判断できない
  • 学校から駅まで道が狭い場合は注意が必要
  • あわてなければ「大丈夫」
  • 今年は「マスク」に慣れておく

 

 

f:id:mikan-iro:20210107085401j:plain

 

 

 

車があれば人混みを避けられ「待機場所」にもなる

 

 

まもなく、連日の入試が始まる。

感染しないことが何より大事なので、

受験者数は減っている。

 

埼玉で午前、午後入試を

試してみたいところだけれど、

感染リスクを考えると、

なるべく人混みは避けたい。🤔

 

今年は、「保護者控室」もない可能性が高いので、

車があれば会場まで車で送って行き、

親は車の中で待機もできる。

 

 

 

「午後入試」がある場合は若い「受験番号」を取得する

 

 

東京の入試が始まると、

午前、午後、

連日試験という事になる。

その場合、

受験番号が若い順番に

教室から出てくるので、

午後入試がある場合の、

「午前入試」は早めの受験番号を入手しておこう。

 

 

 

「電車」が止まると子ども1人では判断できない

 

 

午前の会場から、午後の会場へ移動の際、

電車が止まることがある。

東京の「電車」は本当によく止まる。☝️

近くに、別の路線があればいいが、

ない場合もあり、

そのまま駅で

「運転再開」を待った方がいいのか、

少し遠くても別の駅へ移動した方がいいのか、

またはタクシー移動するのか❓

この判断は、

これから午後の試験を控えた小学生には無理なので、

親がしなければならない。

 

でも、保護者控室がないと、

どこかのお店か、

外で待つ場合も考えておく必要もある。

電車が止まることにより、

自分が会場に戻れない場合もあるので、

なるべく近くで待機する。

 

「運転再開見込み時刻」がどんどんズレて

遅くなる場合もあり、不安は募る。

早めの判断が必要となる。

電車が止まった後のタクシーも

乗り場に行列ができ、

すぐに乗れなかったりもする。

あらゆる交通手段を調べておいた方が安全。

 

 

 

学校から駅まで道が狭い場合は注意が必要

 

 

うちは2月2日に「栄光学園」を受験したが、

栄光学校は「大船駅」までが

細い1本道で、

さらに「栄光受験」となると

家族総出て応援に来ていて、人で溢れかえっていた。

1人の生徒に対して

おじいちゃん、おばあちゃん、

お母さん、兄弟まで来ている感じだった・・・😅

 

道が狭く、人が多いので、

試験終了後、駅に向かう道は

ノロノロとしか進めず、

大船駅」到着まで相当な時間がかかる。

(普通に歩く倍以上の時間はかかる)

「午後入試」がある場合は急いだ方がいい。

 

今年は保護者が総出で来ることはないと思うが、

どの学校でも駅までの道が狭くて、

動きにくい場合のことを考えて

「午後入試」の日程を組もう。

午前入試と午後入試の

「学校同士」があまりにも遠いと危険

ギリギリで会場到着となると、

子どものメンタルにも悪影響を及ぼすので

必ず余裕を持った日程を組もう。

 

 

 

あわてなければ「大丈夫」

 

 

何があっても親が慌てなければ大丈夫

ここは演技でも何でもいいので

親は余裕の表情で過ごすしかない❗️

「受験票」を忘れても再発行してもらえばいいし、

万が一筆記用具を忘れても、

誰かに借りればいい。

みんな普段より多めに持ってきているはず。😅

 

遅刻したら

ここはもう「親が交渉する」

子どもは試験のことだけ考えられるように。

 

塾の先生に言われていたのは

全身丸々着替えられるように

「下着から靴下から上着から靴まで用意しておく」

ということ。

なんなら「バッグ」すらもう1つ。

そこまでしている親は1会場で10人未満くらいだけれど、

「何が起きても大丈夫」という安心感を得られるので、

心配性な子どもや心配性な保護者の方は

そのくらいやってもいい。👍

 

水たまりにハマって

靴が濡れて集中できなかった子や、

電車が暑くて汗をかき

冷えてしまって寒くて集中できない事もある。

羽織れるものは必須。

脱いだり、着たりできるようにしておく。

 

 

 

今年は「マスク」に慣れておく

 

 

今年に限っては

「マスク着用」が義務付けられているので、

マスクにも慣れておく必要がある。

マスクをつけて「過去問」を解き、

普段つけているマスクで本番にも臨む。

チクチクするマスクや、

苦しくなるマスク、

耳が痛くなるマスクもあるので、

本番にはどのマスクを使うのか❓

考えておく。

 

そしてその「マスク」が試験会場では

結構落ちている。😓

いつの間にか「マスク」を失くす子もいるので、

ポケットには「予備マスク」も用意しておく

 

本番はピリピリしているので、

子どもは些細なことが気になる場合がある。

なるべく普段通り過ごせて、

試験に集中できる環境は親が整えよう。

 

最後の最後は、

理科の暗記で得点アップを狙う。☝️

 

後もう少し、

頑張れ受験生。🌸

頑張れお母さん、お父さんたち。💖

 

 

 

 

www.suika.tokyo