「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。終わった。

今年は大変だった・・・

 

何もなくても緊張する「中学受験」なのに、

今年はいつもより

もっともっと大変だった。

 

 

  • 「繰り上げ合格」は待たない
  • 「埼玉」「千葉」で不合格は欲しい
  • 「塾」に入るとき
  • 「集団塾」だけじゃ賄いきれないものもある
  • 「個別塾」だけだと情報量が少ない
  • 「勉強」は続けておく
  • 「春休み中」に1年生の「数学」「英語」は終わらせるつもりで

  • どんなに好きな学校でも嫌な部分も出てくる
  • 子どもの「気がかりな点」は早めに相談に行く
  • 何があっても親は子どもの味方でいる
  • 「授業」についていけない時
  • 思っていた以上に「費用」がかかる

 

 

 

f:id:mikan-iro:20210213170027j:plain

 

 

終わってみれば

「こうすればよかった・・・」

と思うこと多数。

 

 

 

「繰り上げ合格」は待たない

 

 

「学校説明会」の欠席での繰り上げもあるけど

稀なケース。

「繰り上げ合格」を待ってしまうと

「受験」が終わらず

ずっと緊張を強いられるので

待たない方がいい。

 

 

「埼玉」「千葉」で不合格は欲しい

 

 

2月が本番で、

1月に「埼玉」や「千葉」を受験する時には、

「全部合格」してしまうと

「ああ受験ってこんなものか」

油断してしまう。

「落ちる」体験は必要

特に男子は1度落ちてみないと

「不合格」を想像できない。

 

 

自分で勉強しないタイプ

 

喜び勇んで「中学受験するぞ‼️」という子は

ほとんどいない。

親に言われてとか、

何となく公立よりいいかも❓

でスタートする。

最後まで「やる気」の出ない子はいる

受験で合格するには「勉強量」が必要。

自分でやらないタイプの子は

「やらなきゃいけない塾」に入れたい。

 

 

「塾」に入るとき

 

子どもを通わせる「塾」は

どの「クラス」で

どの「レベルの学校」に

「何人合格している」か❓

を確認しておく。

「志望校より上」を目指して勉強しておいた方が

合格しやすい。

激戦の中学受験、

「志望校を目指す勉強」では足りない場合もある。

 

 

 

 

↓  「中学受験は不安産業」・・・その要素は確かにある。

   東京で暮らしていると「中学受験」は避け辛い。

   過熱しているのも感じる。

【提言】中学受験=成功神話から目覚めよ

 

 

 

 

 

 

「集団塾」だけじゃ賄いきれないものもある

 

 

集団塾だと

個人の細かいところまで見てもらうのは難しい。

「家庭教師」や「個別塾」もあるとやりやすい。

横に付いて見てもらえるので

子どもはその時間は勉強するしかないし、

更に問題を解いている途中で

子どもの問題点を発見してもらえる

 

 

 

「個別塾」だけだと情報量が少ない

 

 

「みんながいるから自分もやれる⁉️」

という子もいるし、

模試も「集団塾」の方が申し込みやすい。

現状把握という点で、

「集団塾」は周りと比較しやすい。

小学生なのである程度の周りからの影響がないと

勉強もはかどらない。

「受験本番」が始まると情報が集まるのは「集団塾」

 

 

 

「勉強」は続けておく

 

 

「中学受験」

本番が終わった瞬間から気が緩み

全く勉強から離れてしまう場合がある。

特に男子。

それを許さず、

毎日何らかの「勉強習慣」は残しておく

 

 

 

「春休み中」に1年生の

「数学」「英語」は終わらせるつもりで

 

 

中学に入ると「予習」が大切になってくる。

特に「数学」「英語」は進度が早く、

置いていかれると後々大変になる。

この「春休み中」に全ての教科書に目を通し、

数学は1年分終えるくらいのつもりで臨む。

英語は毎日単語を覚え始めておく。

どこの学校でも「英語」が大変で

「英語塾」に行く子は多い。

 

 

どんなに好きな学校でも嫌な部分も出てくる

 

 

どこに行っても「いい所」もあれば

「嫌な部分」もあって当たり前。

「クラスメイト」も「先生」も運

その中でどう「自分の居場所」を見つけるか❓も

学びの1つ。

余りにもつらい場合は「転校もあり」だと考える。

学校に入ってからしかわからない事もある。

 

 

子どもの「気がかりな点」は早めに相談に行く

 

 

「子どもの特徴」を学校に伝えておくと、

配慮してもらえる場合もある。

学校側も「どんなタイプの子」なのかを

わかっていると対応しやすい。

先に、丁寧にお願いしておく。

 

 

 

何があっても親は子どもの味方でいる

 

 

「学校が合わない」、

「先生が合わない」等が出てきた時、

親は必ず子どもの側に立つ。

先生と一緒になって子どもを責めたり、

先生に頼んで子どもに「注意してもらう」のもなし。

いつも子どもの側に立ち、

「どうしたら学校でうまくやれるか❓」

を親子一緒に考える。

 

 

「授業」についていけない時

 

 

私立で「授業料を払えばOK」ではない場合がある。

授業に付いて行けない時、

「塾」に通う事もある。

「授業料以外」の金銭的な覚悟も必要

 

 

 

思っていた以上に「費用」がかかる

 

 

例えば「運動部」に入った場合

ユニフォーム代で数万円、

部費に数万円等、

入るまで知らなかった経費が掛かる事もある。

入部前に先輩に聞いておくか、

最初から必要経費として考えておく。

 

 

 

 

 

 

学校は「入学したら終わり」ではなく、

これから始まる場所

勉強は一生続くし、

嫌な事も乗り越えていかなければいけない。

楽しい事だってたくさんあるし、

「その学校でしか出会えなかった人達」との出会いもある。💖

 

何をどう学び、

どう行動するか❓

困った時は手助けしながらも

子どもを信じて見守っていこう。🌸

 

 

 

↓ 本当は「学校で教えてもらいたい」お金の話。

本当の自由を手に入れるお金の大学

本当の自由を手に入れるお金の大学

 

↓ 「中田敦彦YouTube大学」でも紹介された。

https://www.youtube.com/watch?v=HumEpqOb3HA&t=1792s

 

 

www.suika.tokyo