「中学受験」って大変。

中学受験のことや子育てのヒント、参加した講演会について、個人的な思いを綴ったブログです。参考程度に読んで頂けると幸いです。🌸 温かく見守ってください。💗

「中学受験」。中学受験してからの「高校受験」。

「中学受験」しても6年そこにいるかはわからない。

 

小学生時代、

必死に勉強した「中学受験」。

入った学校がどうしても合わない場合がある。

 

 

 

  • 最近聞いた「中学受験後」からの「高校受験」の話
  • 「せっかく入学したから」と1つの学校に固執しないのも大事
  • 先にいた者たち
  • 蓋を開けてみると・・・
  • どうしても「合わない学校」もある
  • 子どもの様子を「観察」し続けよう

 

 

 

 

 

 

最近聞いた「中学受験後」からの「高校受験」の話

 

 

「私立」のある学校に入学したけれど、

学校で「いじめ」に遭い「不登校」気味に。

先生の対応もイマイチで「高校受験」を決意。

 

必死で勉強して、もっと偏差値の高い高校に無事入学。

そこでは部活に精を出し、

友だちともうまくやっていて、

楽しい学校生活がおくれている。

 

 

「せっかく入学したから」と1つの学校に固執しないのも大事

 

「中学受験」をして入った学校。

1年生の時から、先生に目をつけられ

怒られてばかり。

とにかく学校がつまらない・・・

学校に行きたくない・・・となり、

「高校受験」に踏み切る。

無事「高校受験合格」を果たし、

今は楽しい学校生活を送っている。

 

 

先にいた者たち

 

「中学受験」をして入った学校。

その学校には小学校からの入学者もいて、

中学で合流した。

入学してみると、

やはり先にいた子たちが幅を利かせていて

気に入らない子がいると「いじめ」が起きた。

その子は学校を辞めて他校へ「編入」をした。

編入」をするとき、

1番他校に受け入れられやすい「理由」が

「いじめ」となっている。

 

 

蓋を開けてみると・・・

 

入学した学校で「クラス崩壊」が起きていた。

先生たちは騒ぐ生徒をどうにもできず放置。

授業にならず、それが嫌で不登校になってしまった。

「高校」は通信制を選んだ。

中学を卒業する時わかったが、

学年で1クラス分の生徒が「自主退学」をしていた。

そこで初めて

これだけ多くの生徒が、同じ思いだったと知った。

 

 

どうしても「合わない学校」もある

 

学校が合わない場合、

「学校なんてそんなもの」と割り切って、

別の居場所を作ってもいいし、

編入や新たに「高校受験」をしたり、

今では通信制の学校もある。

それぞれメリット、デメリットはあるが、

選択肢は増えた。

 

 

 

子どもの様子を「観察」し続けよう

 

今、子どもたちが見ている世界は

ものすごく狭くて、

「学校だけが世界の全て」のように考えてしまう。

大人は子どもに寄り添いながら

「もっと世界は広い」という事を伝えていきたい。✨

 

「芝」の校長先生が、

お弁当は「子どもの好きなもの」だけ

入れてください。

毎日子どもが持ち帰った「弁当箱」が空だったら大丈夫。

「大好きなおかず」を残すようになったら、

何かあったのかもしれない・・・と考えてみようと

おっしゃっていた。

いつも子どもの様子を観察しながら、

子どもにとって1番いい選択肢を本人に選ばせよう

 

ちなみに、成績が悪くて

「深海魚」と呼ばれる子どもたち全員が

どうせ「俺なんて・・・」「私なんて・・・」とはならない。😅

全然気にせず、楽しく学校に通える子もいるので大丈夫。💗

ただ、ギリギリのラインは保たないと退学になるので、

そこだけは注意が必要。😅